美の巨人たち

21/05/08(土)22:00「『炭屋旅館』×佐々木蔵之介…初夏の古都・京の美(2)」新美の巨人たち



【旅・街歩きエリア】 京都府・炭屋旅館

築100年!佐々木蔵之介がたどる『炭屋』誕生物語!茶の心でもてなす唯一無二の旅館…一流と呼ばれる理由に迫る

静かに守られてきた“茶の湯の宿”凄まじい美の真髄とは?

今回の見どころ
初夏の京都でアートをめぐる4週連続企画「初夏の古都・京の美」第2弾『炭屋旅館』

麩屋町通にある老舗『炭屋旅館』。丁寧に使い込まれた築100年を超える建物は、深い味わいを

もっとみる
ありがとうございます!これからもテレ東電鉄をよろしくお願いします!
1

21/05/01(土)22:00「世界遺産『龍安寺石庭』×近藤サト…初夏の古都・京の美(1)」新美の巨人たち



【旅・街歩きエリア】 龍安寺石庭

いつ誰が造ったのか?石の配置の意味とは?世界一有名にも関わらず謎だらけ…近藤サトが人々の心を打つ美しき枯山水庭の謎解きに挑む

静寂な庭に隠された緻密な計算

今回の見どころ
初夏の京都でアートをめぐる4週連続企画「初夏の古都・京の美」第1弾『龍安寺石庭』

571年の歴史を誇る古刹「大雲山龍安寺」の世界遺産「龍安寺方丈・南庭」(石庭)。実にシンプルな枯山水

もっとみる
ありがとうございます!これからもテレ東電鉄をよろしくお願いします!
1

昭和42年男のカルチャー日誌

先日、BS日テレ「ぶらぶら美術・博物館:世界を魅了した天才絵師・渡辺省亭 知られざる全貌〜ドガも驚嘆!鮮やかな花鳥画から、国宝・迎賓館の七宝額原画まで〜」を視聴。本年4月17日来館鑑賞した「東京藝術大学大学美術館:渡辺省亭 欧米を魅了した花鳥画」展。最近、新味のある企画展は正直、美術史家・山下裕二先生が絡んでる印象があります(個人の感想)。本企画展でも関与されており、番組内でも解説者とした出演され

もっとみる
また見てくださいね。
5

昭和42年男のカルチャー日誌

本日「東京ステーションギャラリー企画展:コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画」を緊急事態宣言発令初日ながら、来館し鑑賞。福富太郎(ふくとみ たろう)氏は、前回の東京オリンピック景気を背景に、全国規模でキャバレー店を展開、キャバレー王の異名をとった実業家です。事前予約制であり、今朝イチ、ローソンチケットで購入。「TBSラジオ:安住紳一郎の日曜天国」を聴取後、東京駅へ。印象に残ったポ

もっとみる
また見てくださいね。
5

昭和42年男のカルチャー日誌

昨晩、テレ東「新美の巨人たち:『早稲田大学大隈記念講堂×内田有紀』」を視聴。今春の本番組企画である東京アートウォーク第4弾は、早稲田大学のシンボル「早稲田大学大隈記念講堂」。小生、会社寮があった関係から、社会人生活は高田馬場でスタート。色々あって、引っ越しもしましたけど、住み心地の良さから、高田馬場・西早稲田界隈在歴は約30年を数えます。しかし、早稲田大学無関係者な自分は、本堂を遠目に眺めるだけで

もっとみる
また見てくださいね。
3

昭和42年男のカルチャー日誌

今週火曜日、BS日テレ「ぶらぶら美術・博物館:府中市美術館『与謝蕪村展“ぎこちない”を芸術にした画家』〜江戸三大俳人・蕪村の趣ある絵画 ヘタウマの元祖、ここにあり!?〜」を視聴。江戸時代の有名な俳人である与謝蕪村の日本画展で、「俳人が描いた絵って、一体どんな感じでしょうか?」って切り口の番組導入部分でしたが、実際は、中国には「文人画」という、素人の文化人が描いた絵画カテゴリーが、実際ある訳で、与謝

もっとみる
また見てくださいね。
3

21/04/24(土)22:00「早稲田大学大隈記念講堂×内田有紀…東京アートウォーク第4弾」新美の巨人たち



【旅・街歩きエリア】 早稲田大学大隈記念講

建学の父・大隈重信の理念が実を結んだゴシック様式の『大隈記念講堂』100年の歴史と共に刻まれた創立者の思いとは

内田有紀が「リア王」朗読!驚きの音響設計を体感

今回の見どころ

4週連続で東京の春をお届けする「東京アートウォーク」第4弾『早稲田大学大隈記念講堂』

誰もが知る早稲田大学のシンボルは、約100年前の細やかな配慮や美しいデザインを随

もっとみる
ありがとうございます!これからもテレ東電鉄をよろしくお願いします!

昭和42年男のカルチャー日誌

昨晩「新 美の巨人たち:『台東区立朝倉彫塑館』×田辺誠一」を視聴。今春の番組企画:東京アートウォーク第3弾。今回は「台東区立朝倉彫塑館」。約6年前、テレ東の深夜ドラマ「東京センチメンタル」で撮影舞台になっていた建築物(だったはず?)。「大隈重信」・「小村寿太郎」等々近代日本を牽引した偉人の「彫塑(ちょうそ)」製作で名を成した日本彫刻界の巨匠朝倉文夫が自ら設計したアトリエ兼邸宅。鉄筋コンクリート造の

もっとみる
また見てくださいね。
3

昭和42年男のカルチャー日誌

本日午前中、トーハク特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」来館鑑賞した後、そのまま「東京藝術大学大学美術館:渡辺省亭-欧米を魅了した花鳥画-」へ直行。結論から書くと、アート鑑賞のハシゴは極力すべきじゃないし、やるなら、せめて「和風+洋風」みたいに、毛色の違う組み合わせにすべきだとあらためて思った(心掛けていたつもりだったのですが・・・)。最近、在宅勤務が減少、出社勤務が増えてしまう中、毎朝、地下鉄大手町

もっとみる
また見てくださいね。
6

昭和42年男のカルチャー日誌

本日「東京国立博物館(以下トーハクと称す):特別展『 国宝 鳥獣戯画のすべて』」を来館鑑賞。チケット販売開始日午前10時に勤務先近くのセブンイレブンで、9:00~9:30枠チケットを購入。本日は8時15分頃にトーハクエリアに到着(10名程並んでいた)。約15分後、スタッフ誘導でエリア内へ。待ち人200名位まで膨らんでいたが、チケット購入者が殆どだった。たまたまかもしれないが、エントランスから平成館

もっとみる
また見てくださいね。
7