破蕾

冲方丁 破蕾(はらい)

冲方丁による江戸時代舞台の官能小説集。

一つの罪人を巡って三人の女性がそれぞれ主人公となり、男たちに犯され、また犯していく。

この小説を読もうと思ったのは元々冲方丁の歴史小説が好きだったのと、この時期に女のためのR18文学賞に応募しようと思っていたということがある。

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