田口裕一朗

9/13ライブに向けたリハーサル

先日、9/13のライブに向けたリハーサルをしました。

今回のライブは私の弾き語りではなく、ベーシストの中井川に全曲サポートしていただきます。



一人で弾き語りをしたりバンドでライブをすることは多いけど、ベースと二人でライブをするのは初めてなのですごく楽しみです。

ベースは音の厚みを出すだけではなく、曲の印象を決定づける大切な楽器。
今回もリハーサルから中井川さん節がたくさん出ていて、一緒に

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世界の果て【詩】

ドシャブリの朝 傘をさして散歩した
明日にはきっと いい事があるよと
雨に濡れた ボクはどこに逃げようとしていた
ひとりの場所を 探していた影

痛み 憎しみ 悲しみも思い出になる
ボクは手を振った 雨音を抱いて

世界の果て ボクを連れていこう
過去も未来も ポッケに詰め込んで
知らない世界で 見つけたものもあった
自分の弱さに 涙を流した

雨で滲んだ ブーツの模様を見ていたんだ
クシャクシャ

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生活【詩】

朝起きて 顔を洗う
歯を磨いて シャワーを浴びる
コーヒーを飲み パンを食べる
服を着て 仕事に行く

そんな毎日が 尊いものだってこと
僕ら忘れてしまうから
今をもっと大事に生きていこう

今その瞳で 見ている景色が
理想と違っても 焦ることはないから

仕事場に仲間がいる
通い慣れたカフェもある 
健康な家族がいる
隣で笑う君がいる

僕ら人間は欲望に負けちゃう
だけど本当に大切なものは

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これからは動画をたくさんアップしていこう。

今月は動画をいろいろ撮ったり、過去のライブ映像をYouTubeにアップしていきます。
ブログに文字として残す人がいるように、音楽をする身としては音として残していきたい。
今まではあまり動画を投稿することはなかったでけど、私の動画を見て楽しんでもらえる人がいれば嬉しいです。

まずは先日のライブからカバー曲を2本。

リクエストをいただいた曲はスタジオやライブで録画してアップしていきます。
今後の投

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2019.7.24 LIVE at S.O.Ra.Fukuoka

先日、7月24日はS.O.Ra.Fukuokaでライブでした!

たくさんの方に観ていただき、すごく楽しい夜になりました。
観に来てくれたお客様、共演のk-ingさん、S.O.Ra.Fukuokaのスタッフの皆さん、ありがとうございます。

今回のライブは弟の慎二郎がギター、光平くんがベースを担当する【田口裕一朗トリオ】として出演。

この2人は演奏技術が高いので、一緒に演奏するだけで曲のクオリテ

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継続することの大切さを最近になってようやく実感できるようになったよ。

「継続は力なり」

この言葉、いろんなところで聞きますよね。
学生時代の勉強や部活動だったり、社会人になってからは早起きや毎日の運動などいろんなシーンで使われています。

でも実際にこの言葉の意味を、実体験で体感したことがある人がどのくらいいるのでしょうか?

少なくとも、私は30歳を過ぎるまでこれを継続してて良かったなと心から思ったことは一度もないかもしれません。
(33歳になった今思い返すと、

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2019.07.18 LIVE at HOME 御来店ありがとうございました!

先日、7月28日は舞鶴のHOMEというお店でライブでした。

熱唱する相方(まゆみ)とギターを弾く私。

この日は夕方から大雨で楽器の搬入も大変でしたが、無事にライブができて一安心。
お足元の悪い中見に来てくれたお客様、本当にありがとうございます。

初めて見に来てくれる方も常連の方も、客席から見える世界は笑顔で溢れていて幸せな時間でした。

ライブのMC中に客席から声をかけられるのが私は好きです

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ヘッドホン難聴(イヤホン難聴)とは? 一日◯時間以上使用している人は特に注意

あなたは1日にどのくらいイヤホン(ヘッドホン)をつけて音楽を聴いていますか?

スマートフォンなどの電子機器の普及と共に、私たちは手軽に音楽を楽しむことができるようになりました。
音楽以外にも動画サイトでアニメや映画を見たり、語学の勉強など様々なシーンでイヤホンやヘッドホンを使用していると思います。
そんな中、イヤホン難聴(ヘッドホン難聴)になる人が増えているようです。

イヤホン難聴(ヘッドホン

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記憶 【詩】

裸足で駆けた思い出は 今は遠い過去で
溜息を吐いて ひとりで歩いた

僕はまだ大人になれずに 操りきれない気持ち
しみったれた顔して コーヒーを飲んでいた

君はなぜ笑うの 僕を見て笑うの
幸せな思い出だけが 胸を締めつける

愛しい想いはどこへいく
愛した記憶がまだ消えなくて

僕はひとりで歩いている 君のいない世界を
ささくれた指でコーヒーを飲みながら

ふたりで通ったこの道も 錆びれたあの

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グッバイサンキュー 【詩】

晴れ渡る空の下 私はあなたに恋をした
まっすぐな瞳 そらせずに 息を飲む
憧れてた背中 いつの間にか惹かれてく
あなたから繋いでくれた 手が嬉しくて

夕日を眺めて 確かめ合った夏の日

例えば出会うことが決まっていたとして
こんなに傷つけ合う事になるのなら
いっそ出会わなければ よかったのかな

わがまま言えずに 気づかぬふりをして
本当の気持ち伝えられないまま
時間だけが過ぎ 今は

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