森ビルnote

ものづくりの達人が「小さな東京」で「大きな課題」を解決するまで

都市。そのスケールはあまりに大きく、かつ複雑だ。例えば私たちは、東京という都市のすべてを、自分の目で一瞥することができない。まだ見ぬ未来の東京のイメージを、多くの人と共有することもまた困難だ。 しかし、これらの課題を解決する方法があった。これから出来上がる未来の建築物を反映させた…

8.1haの未来の都市を「いい感情」で満たすために

街を歩くと、直観的に「いいな」と思うことがある。自然と都市が共存する新鮮な空気の匂い、遠くから聞こえる程よい喧噪、そわそわと会話を楽しむ着飾った大人たち。その空間に対するあらゆる感覚が重なって、私たちは「いいな」という感情を持つ。 森ビルがつくり、育む都市のスケールは大きい。多様…

グリーンで繋がる街づくり。都市の刺激と緑の気持ちよさが両立できたら

ビジネス街のイメージが強い虎ノ門に、花やヨガを軸にした、新たなライフスタイルが生まれている。 虎ノ門ヒルズ 森タワーが誕生したときから、この街の運営に携わってきた中裕樹さん。現在は「グリーン」をキーワードに、ソフトとハードを横断する街づくりに取り組んでいる。 高層建物や大規模イベ…

何らかの方法で街の制約を乗り越え、自由な表現の場にできたなら。祖父のように自由に生きる人が街に溢れたら。「表現者に街を開放する」前代未聞のデジタルアートミュージアムの仕掛け人が描く夢| @moribuilding #森ビルnote https://t.co/6evZfazr7H

地元・福井の原風景を未来のヒルズに重ね合わせて

都市と田舎。街づくりの議論では、このような二元論がしばしば登場する。どちらが優れているのか?どちらに暮らすのが幸せなのか?一見相反する2つの世界を前にして、私たちは比較し、優劣を付けたくなってしまう。 設計部の清水一史さんは、地元福井のような”人と自然の関係性”を、東京の都心に生…

「表現者に街を開放する」前代未聞のデジタルアートミュージアムの仕掛け人が描く夢

世界中の人を東京に惹きつける「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」(以下teamLab Borderless)。その仕掛人である杉山央さんは、学生時代は街をつかった活動を繰り広げるアーティストだった。 街はアート表現の舞台になると確信していた杉山さん。一方で、街には守らない…

六本木ヒルズの52階にサブカルチャーの拠点を作った話

六本木ヒルズ 森タワー52階、東京という都市を一望する「東京シティビュー」。その一角に、「TOKYO culture research」という、17m²ばかりの展示スペースがある。「東京の文化的特異点」を感じるこの場所が扱うのは、マンガ、アニメ、ゲーム、メディアアートといった、東京生まれのサブカルチャー。 …

名だたる日本の大企業と「次の時代をつくる」。世界初のインキュベーションセンターの挑…

大企業がイノベーションを生むことで、日本を元気にするーー。世界で初めてのコンセプトを掲げ誕生した、インキュベーションセンター「ARCH」。飛松健太郎さんは、この施設を世に送り出すべく、陰に日向に奔走してきた。取材中に何度も繰り返したのは「時代のムーブメントをつくりたい」という言葉。一…

森ビル公式note、はじめます!

はじめまして!森ビルnote編集部です。 この度みなさんと一緒に、「都市の未来を考える」為のnoteをスタートすることになりました。 はじめての投稿となる今回は、立ち上げに至った経緯と今の想いをお話ししたいと思います。 進化し続ける都市の未来を、一緒に考えたい 「都市」という言葉を聞いて…