角田光代の『口紅のとき』は、6歳から79歳までを口紅にまつわるエピソードで描いています。それは見事な洞察力で、どの年代の人も自分を見るようで感動し、特にラストでは生きて行く勇気を貰えます。語ることで、より多くの人と感動を分かち合いたい!http://akimotonoriko-official.com/inormation/-

ヨッ!気前がいいね!ありがとさん!
4

9月に突入、本番の9月20日まで、もう秒読み段階。4年目の南青山マンダラのステージ!特に今回は初の配信になる。4カメで撮られる映像は、どんな風になるのだろう。ほとんど下を向いているわけで、、、息づかいや微妙に変化する表情をお見逃しなく。http://akimotonoriko-official.com/

感激!!あざっす!!
6

語り公演『冷やし話 はじめました』

50年以上の歴史を持つ語りの老舗、話芸写。

この夏、アトリエ公演を開催!私も出演します。

題して『冷やし話 はじめました』。

夏のひととき、奇々怪々な物語をお楽しみください。

<日程> 8月2日(金)19:30開演(開場19:00)

     8月3日(土)14:30開演(開場14:00)→(8月3日は満席となりました)

<会場> 話芸写レッスンスタジオ 

(神奈川県川崎市中原区新丸

もっとみる
素敵な日になりますように
5

杉並ここなみ舎の朗読会で至福の喜びをもらう

昨夜はセシオン杉並まで、ここなみ舎の朗読会「たぐる そして みらいへ」に行ってきた。
この朗読会は丸木位里・俊夫妻による原爆の図第10部「署名」の展示会を応援するイベントとして開催されたものだった。

すこし早めに行って、まずは原爆の絵や資料を見る。
展示されていた絵は多くはなかったけれど、迫力の画面で、すばらしいものだった。
観ているとさまざまな想いが体内を駆けめぐる。

朗読会がおこなわれる2

もっとみる

コラボWS、花粉症、明日は岐阜ゼミ

名古屋天白で朗読と共感のコラボワークショップをおこなったあと、福井に帰省。
なにが大変かといって、花粉症で絶不調。
「今年は花粉症が軽いなー、ひょっとして治ったのか?」
なんてタカをくくっていたら、なんのことはない。
田舎のほうが花粉はひどいのか?
そうだわな、当然。

医者に処方してもらった薬を倍量にしたり、ようやくしぶしぶとマスクを(遅ればせながら)着用したりしているが、思考力の低下が著しい。

もっとみる

こないだの話の続き (団員)

生の島崎和歌子さんを拝見するのは今回が2回目でした。少なっ。

だから僕は島崎和歌子さんファンとして全然まだまだなのです。未熟です。新規ヲタです。にわかです。

前回は、火野正平さんと和歌子さんの朗読公演でした。亀戸文化センターカナリアホール。

警備がガバガバで、というかお客さんの58%がウービー・ゴールドバーグ世代、41%がアンソニー・ホプキンス世代だったので、20代の僕が入り口あたりでウロウ

もっとみる
島崎和歌子さん、ありがとうございます。
9

私の音楽歴——いかにして即興ピアニストになったか(33)

朗読の活動をNPO法人にしようという話が持ち上がったのは、2005年のことだった。

NPO法人すなわち特定非営利活動法人にしようとしたのには理由がある。
ひとつには、スタート当初、参加者はほとんどがプロの声優、アナウンサー、ナレーター、またはそれを目指す人たちだったのが、独自の研究でノウハウを重ねていった結果、そういう人たちが徐々に減っていき、気がついたら表現に関心があるノンプロの人たちが増えて

もっとみる

『ソラと鼓動の聞こえる距離』案内人より。

もしもこれが、
おまけの人生だとしたら。

がんばってがんばって
働いてきた。

がんばってがんばって
子育てしてきた。

がんばってがんばって
がんばってがんばって

親のために
家族のために
子どものために

会社のために
社会のために

そして死ぬ時に思ったんだ


もっと会いたい人に会っておけばよかった。
もっと行きたいところに行けばよかった。

もっと、素直に生きればよかった。

じゃ

もっとみる

『ソラと鼓動なら聞こえる距離』Day1

稽古1日目

全体で読み合わせ。まだ確定してない役もあるので回し読み。チーム分けは確定。

声での表現があくまで主体となるからこそ、相性を重視。“命”を扱うテーマの台本となりそう。だからこそ、明るく。辛いからこそ笑う、人の心理を描きたいとのこと。相反する心と身体からうまれる微妙な機微…これは、手強い。

一つ一つの音をその場においていける人の声は心地よい。食らいついていくのだ。

探求はつづく…

『ソラと鼓動の聞こえる距離』音には色がある。稽古前に②

朗読公演ということは溢れるのは基本、音ばかり。音楽、声、効果音。そうした音に耳を澄ませ、想像していくのが朗読の醍醐味だ。もちろんそこに、視覚的な演出が入ったりもする。映像、役者の動きなど効果的に物語を運ぶことができる。

でも、やはり、音。つまりは声が出て主な表現方法となる。私たちが唯一の、私たちの意思で発音できる手段だ。

声には、色があるような気がする。いや、声というより発語された言葉といった

もっとみる