指摘の仕方

ようやく脂がのってきたから、これからはちゃんと反撃しようと思う。ただし、作品で自分を証明する形でね。

 よく、人から「脚本と役者、エッセイ書いたり、大学院に進学したり、プロデュースしたり、、、結局みさきちゃんは何が一番やりたいの? 絞らないとダメじゃない?」みたいなことを悪意を含んだ感じでけっこうな回数言われるし、今までもさんざん言われてきたのだけど。

そういうとき、顔では「えへへ~そうですねぇ」と答えるようにしてるけど、心の中では「全部やりたいからやってるだけだし、別にどうでもよくない?」って

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育つぶ~『間違いを指摘する仕方に全力を尽くすべし』

息子くん、なわとびこうやって跳ぶんです。

両手を広げるから引っかかっちゃう率が高いんです。

目一杯腕を広げるから、もちろん本人は難しいと感じているんでしょうけど、それを横から見てるパパは、跳びにくそうだと一目瞭然です。

なかなか2~3回の壁を越えられなかったので、腕の位置について少々アドバイスしてみました。

それを聞いた息子くんは、納得したのかしていないのか、一応「うん」とは言いながら、や

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良い指摘と悪い指摘

人は間違うものであり、またどの人も同じ考え方を持っているわけではない。共有できているつもりでも共有できていない事柄も多い。
考え方の違いに気付いた時、人は相手に対して指摘をする。
その指摘には「良い指摘」と「悪い指摘」がある。
ここでは「良い指摘=相手に伝わる指摘」、「悪い指摘=相手が受け入れがたい指摘」と定義する。

間違いを指摘したつもりが...

間違いや勘違いというのは日々起こることである

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