後藤逸郎

読書感想文「亡国の東京オリンピック」ここまで醜悪とは、、

読書感想文「亡国の東京オリンピック」ここまで醜悪とは、、

簡単な感想 コロナが蔓延してもオリンピックを開催した。 その理由は、国際政治からの独立を目指した結果。 金儲けにねじ曲がってしまった。 読んだ本のタイトル #亡国の東京オリンピック 著者:#後藤逸郎 氏 あらすじ・内容 ――オリンピック強行開催で得をしたのは誰だ! 世論調査では国民の8割以上が、「中止」もしくは「再延期」を求めていた。 天皇陛下も宮内庁長官を通じ、開催へのご懸念を示されていた。 新型コロナウイルスのパンデミックは収まる気配を見せず、4回目の緊急事態宣言が発

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東京五輪はIOC・バッハ会長の喰い物にされた——なぜ日本は犠牲を強いられるのか

東京五輪はIOC・バッハ会長の喰い物にされた——なぜ日本は犠牲を強いられるのか

テレビ中継さえあれば、日本の事情は関係ない。総額約3兆円の費用、医療源、そして国民の生命——。なぜ日本は五輪のためにかくも犠牲を強いられるのか?/文・後藤逸郎(ジャーナリスト) <summary> ▶︎ウイグル問題と性差別問題は、IOCが「世界最大のスポーツ興行主」でしかないことを改めて示した ▶︎IOC自身がオリンピック憲章に反する行動を取っていた。オリンピック・チャンネル日本語版が20年1月に配信した「オリンピックのメダル数ランキング 多くメダルを取っている国は?」とい

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東京五輪を中止すべき「7つの理由」 犠牲者が増える中での強行開催は人類史の汚点だ

東京五輪を中止すべき「7つの理由」 犠牲者が増える中での強行開催は人類史の汚点だ

感染防止の戦略なくして開催を強行する──これでは亡国のオリンピックになってしまう! 膨らむ国民負担、ワクチン接種の不平等、日本の「賠償責任」……開催すべきではない7つの理由を解説しよう。/文・後藤逸郎(ジャーナリスト) 強行開催は現実逃避 「我々は忍耐と理解を求めざるを得ない」 国際オリンピック委員会(IOC)は1月27日の会見で、東京2020オリンピック・パラリンピック大会について、新型コロナ感染に苦しむ日本人や選手らに開催準備を求めた。中止に傾く日本の世論を諫めるか

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【12-政治】東京オリンピック 開催強行3つのリスク|後藤逸郎

【12-政治】東京オリンピック 開催強行3つのリスク|後藤逸郎

文・後藤逸郎(ジャーナリスト) 防疫体制に巨額の追加費用 新型コロナウイルスの世界的流行で延期された東京2020オリンピック・パラリンピック。国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は延期決定から半年が過ぎても、選手や観客の感染防止対策と追加費用の負担先を明らかにしないまま、なし崩しで開催を強行しようとしている。世界最大のスポーツイベントの興行主としての利益を再優先するIOCの驕慢を許せば、「コロナ禍を克服した象徴」としてのオリンピック開催により、日本は3

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東京オリンピックの延期費用「 3000億円」はIOCも負担せよ!

東京オリンピックの延期費用「 3000億円」はIOCも負担せよ!

オリンピックはいわばスポーツ・ビジネスの集金システム。IOCの行動原理は「アスリート・ファースト」ならぬ「マネー・ファースト」である。延期の決定は、日本にとっては巨額の財政負担の始まりに過ぎない。新型コロナウイルス騒動で露呈した知られざる「五輪の舞台裏」とは。/文・後藤逸郎(ジャーナリスト) 五輪の「裏側」が露呈した 東京2020オリンピック・パラリンピック大会が五輪史上初めて延期された。国際オリンピック委員会(IOC)は延期の決定に至るまで、4年に1度の「平和の祭典」が

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