崎谷実穂

お守り札を持ち歩くように、「死」についての考えを頭の片隅に持ち歩く。

お守り札を持ち歩くように、「死」についての考えを頭の片隅に持ち歩く。

72歳の糸井重里さんが、400人以上を看取ってきた82歳にして現役の訪問診療医・小堀鷗一郎医師と、「死」を入り口に語り尽くす『いつか来る死』。11月12日いよいよ発売です。撮影は幡野広志さん(本の中にもお写真がふんだんに登場します!)、ブックデザインは名久井直子さん、構成は崎谷実穂さんが担当くださいました。 「先がないと思うとピリッとして、覚悟や勇気が出てきます」そう話す糸井さんと、「一人で死ぬのも、看取られて死ぬのも、人それぞれ。正解はない」と達観する小堀医師。 誰にとっ

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『20歳の自分に受けさせたい文章講義』 古賀史健 @fumiken ×柿内芳文 @kakkyoshifumi トークイベント@紀伊国屋新宿本店(2019年7月31日)星海社新書ロングセラーフェア記念 #20歳の自分に受けさせたい文章講義

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』 古賀史健 @fumiken ×柿内芳文 @kakkyoshifumi トークイベント@紀伊国屋新宿本店(2019年7月31日)星海社新書ロングセラーフェア記念 #20歳の自分に受けさせたい文章講義

文章本のベストセラー『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の執筆者・古賀史健さんと編集者・柿内芳文さんのトークイベントに行ってきました。 トークのポイント ・ライターと編集者は、かけた労力ではなく、ただ成果物が問われる ・伝えるために、言い換えやたとえをする(言いたいと伝えたいの違い) ・普遍的で論理的にして、再現性のある「教科書」を目指して言語化する(技は見て盗め、との別離)※現在、ライターの教科書を書いている ・普遍的なら時間を超えて面白いから(柿内さん) ・

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