加藤登紀子_さくらんぼの実る頃

[2021.05]【TOKIKOの 地球曼荼羅⑩】5月はパリの物語 ─自由と愛の革命家たち

[2021.05]【TOKIKOの 地球曼荼羅⑩】5月はパリの物語 ─自由と愛の革命家たち

文●加藤登紀子 本エントリーは、5/19(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 ❶ ジーナが歌った「さくらんぼの実る頃」 ジーナ(『紅の豚』)  1992年7月18日にロードショーがスタートした『紅の豚』は、今からちょうど100年前の1920年代を描いています。  第一次世界大戦が終わって、たくさんの飛行機乗りが戦死、その苦い思いを胸に、次の時代を夢見る人たちの物語です。  この中でジーナが歌っている挿入歌の「さくらんぼの

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異国の風を感じる歌たち(異国風情曲選集)

異国の風を感じる歌たち(異国風情曲選集)

 Feel the Exotic Wind  最近、エレファントカシマシの宮本浩次さんが『異邦人』のカバーを披露しているところを目にしたのですが、なんとなく『異邦人』が持っている異国情緒が今ひとつ感じられなくて、あらためて、オリジナルがいいなと感じてしまっています。(宮本さんは大好きなんですけどね.....ごめんなさい!) 『異邦人』by 久保田早紀 1979年  作詞・作曲:久保田早紀  以前、「マツコの知らない世界」で、昭和ポップスランキングをやっていたのですが、こ

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好きなアニメ3

好きなアニメ3

おはようこんにちはこんばんは\(^▽^)/! こたつねこです。 今回は少し間があきましたが、『好きなアニメ2』に続く、こたつねこの好きなアニメである••• 『紅の豚』 について書きたいと思います。 どうか最後までお付き合いくださいね。 (以下はWikipediaからの拾い物になります) 『紅の豚』(くれないのぶた)は、1992年に日本のスタジオジブリで制作された長編アニメ映画作品。原作は月刊モデルグラフィックスに連載していた漫画『宮崎駿の雑想ノート』の中の「飛行

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今日の音楽

今日の音楽

紅の豚でも使われた「さくらんぼの実る頃」は、パリ・コミューンの歌。 さくらんぼは、虐殺され処刑された活動家達の生首の暗喩.... さくらんぼの実る頃 (フランス語ヴァージョン) by 加藤登紀子 https://open.spotify.com/track/4VnjDHosxVBBexPjENdNT4?si=AJwexKd1RR62qeK-4s58Rw

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