五島朋幸

超長寿時代、私が「インプラントより入れ歯」をおすすめする理由(五島朋幸『死ぬまで噛んで食べる』)

超長寿時代、私が「インプラントより入れ歯」をおすすめする理由(五島朋幸『死ぬまで噛んで食べる』)

訪問歯科医の五島朋幸氏は、1997年に歯科の訪問診療を開始してから、口腔ケアについて気づいた大切なことがたくさんあるといいます。歯の治療や口腔ケア、そして「食べること」と生きることの関係について、間違った思い込みから脱し、今日からできる正しい方法をお伝えします。 差し歯とインプラントとの違い 虫歯や歯周病、あるいは事故など、何らかの事情で自分の歯を失った場合、噛み合わせに支障がなければそのままにすることもありますが、たいていは何らかの方法で新たな歯を入れます。 歯の

スキ
15
「口から食べなくても、入れ歯をしたほうがいい」驚きの理由

「口から食べなくても、入れ歯をしたほうがいい」驚きの理由

訪問歯科医の五島朋幸氏は、1997年に歯科の訪問診療を開始してから、口腔ケアについて気づいた大切なことがたくさんあるといいます。歯の治療や口腔ケア、そして「食べること」と生きることの関係について、間違った思い込みから脱し、今日からできる正しい方法をお伝えします。 歯がまったくない人と、誤嚥性肺炎の関係 先日、「誤嚥性肺炎は寝ている間の唾液の誤嚥が主な原因であり、それを防ぐには寝る前に口の細菌を減らすことが大事」とお伝えしました(「誤嚥性肺炎の原因は、飲食ではなかった」

スキ
21
誤嚥性肺炎の原因は、飲食ではなかった――飲食禁止よりももっと、大切なこと

誤嚥性肺炎の原因は、飲食ではなかった――飲食禁止よりももっと、大切なこと

訪問歯科医の五島朋幸氏は、1997年に歯科の訪問診療を開始してから、口腔ケアについて気づいた大切なことがたくさんあるといいます。歯の治療や口腔ケア、そして「食べること」と生きることの関係について、間違った思い込みから脱し、今日からできる正しい方法をお伝えします。 寝ている間に、唾液を誤嚥していた 誤嚥性肺炎について、最近はみなさんの関心が高まっています。 近年では、肺炎は日本人の死因の第3位となっており、お年寄りの場合には誤嚥が原因の肺炎が命に関わることもあるからで

スキ
32
新刊『死ぬまで噛んで食べる――誤嚥性肺炎を防ぐ12の鉄則』の「はじめに」を公開!!

新刊『死ぬまで噛んで食べる――誤嚥性肺炎を防ぐ12の鉄則』の「はじめに」を公開!!

こんにちは! 光文社新書編集部です。 2月の新刊『死ぬまで噛んで食べる』は、1997年から訪問歯科としての活動を続けている、訪問歯科医のカリスマ・五島朋幸(ごとうともゆき)先生による新著です。 五島先生は、歯医者さんに通えなくなったお年寄りのお宅を、自ら訪問して診療するようになって、歯科医として初めて気がついたことがたくさんあるといいます。 本書では、歯の治療や口腔ケアについて、これまでの知識が一変するような、目からウロコのトピックが満載です。 また、最近注目を集める

スキ
17