一歩踏み出すスイッチ

出し惜しみをしない事が自分の変化にもつながる事

仕事終わりに、隣のカフェのお気に入りの席で、始まったばかりの夏メニューを頂く。 水の音、透明なボウル、強い日差し。緊張感から解放される時間。 受講生が作り出したい世界観のために、私は自分の引き出しからありったけの知恵をだす。 感覚を駆使して、最善を探す。 決めるのは、本人だけれど、選択肢を示すのが私の仕事。 ここは、経験値。 そのためにも、日々の学びは欠かせない。 それが伝染して、考える幅の広がる人が育つ。 受け身だけでは、そこに留まるだけ。 学びの姿勢は見

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力を抜いて自分の直感を感じる

21日間書くのが続いたのに、スコーンと昨日は忘れてしまって、21日で習慣化は私には当てはまらない事を証明してしまいました。 直感で、自分の感覚を探す直感を磨くとか、自分の感覚ってと気負う必要はなくてふ~っと力を抜いて周囲を見回すと自分の感性が呼ぶものがキラリと光る感じがする。 実際に光るのではなく、自然と注目してしまう物を発見!みたいな感じ。 身近な例だと、いつも行くショッピングモールをなんとなく歩いて洋服を眺めてみる。 そうすると、目を引くものに似た傾向があって、そ

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「日本の天井」石井妙子~読書覚え書き

「ガラスの天井」と言う言葉がある。 女性が組織や社会の中で能力経験があっても道を阻まれる。見えない障壁。ガラスの様に透明な天井。欧米で出来た言葉であるけれど、日本ではガラスどころではない強固な天井に思える。 この書籍は、日本で女性初、女性第1号と言われた人たちの道なき道を歩いたインタビューから出来ている。 ・高島屋取締役・石原一子 ・囲碁棋士・杉内壽子 ・労働省婦人局長・赤松良子 ・登山家・田部井淳子 ・漫画家・池田理代子 ・アナウンサー・山根基世 ・落語家

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読書からの限界突破のヒント

読書覚え書き 小さな世界でもがく私がヒントを見つけて落とし込むツールが読書。 限界突破のトリガー。 「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」紀里谷和明 著 「第4章」仕事がうまくいっていないあなたへ」 から ・・器用だから、自分のやりたいことよりも人の要望に応えようとしている ・・自分に嘘をつき続け、自分をあきらめている ・・自分だけが持つ色=個性 何層も深く奥に眠っている唯一無二のもの ・・どんな人でも必ず一人ひとりが感じる「美」が備わっている    自

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2021年上半期のデトックス

6月に入って、2021年前半の集大成と後半へ何を持ち越すかの選別の月。 神社に夏越の大祓いの茅の輪が飾られたら、お祓いにも行きたい。 夏越の大祓い(上半期の大晦日って言うのかな)は6月30日だけど 茅の輪を置くのは、早めの神社が多い。 密になるからね。 くぐり方は、神社にあります。 下半期に何を持ち越すか、何を残したいか、おいて行くものは デトックス。 物の手放し方も様々で、寄付と言う方法もあるので、段ボール2箱送ってみました。使ってもらえる事をよく考えて選別

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自分を取り戻す

最近、子供の頃や20代の頃の事をよく思い出す。 年取ったから、過去を懐かしむとは違う感覚(笑)・・だと思う。 私は、何が好きだったのか、何に興味があったのか、 どんな人間だったのか・・今も人間続けているけど。 でも、一杯大変な事があって、あり過ぎて、好きな事も、興味も 本来の自分も忘れてしまっていた。 忘れていたなんて、思ってもなくて、その時々の好きな事、好奇心、 その時の自分は認識していたつもり。 rock聴いて、漫画読んで、旅をして、ちょこっとだけ演劇もし

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物の手放し

色々な段階で、無性に片付けがしたくなる。 「断捨離」のやましたひでこさんは、断捨離は片付け術にあらず 自分にとって、その時の「不要・不適・不快」な物を手放し 「要・適・快」な物を選び抜く行動。 物を通して自分と向き合う作業。 思い出と言う過去への執着 向き合いたくない現実への逃避行動 未来への心配や不安 そんな気持ちを抱えていると、気付くと膨大な物に囲まれている。 頂き物、旅行の思い出、高かった洋服 現実逃避の衝動買い いつか使うかもと言う物たち 自分

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書く事で軸を見つけたい

15日間noteを書いてみて、なんで書いてるのだろうと改めて思う。 アウトプットが苦手だから、練習、トレーニング。 確かに、ボリュームのある文章は書けない。 なんとなく、綴っている感は否定できない。 でも、ここ頑張りたいなと思う。 インプットしたことや、考えが頭の中でグルグルして眠れない日が 続いているので、それを外に出したい。 誰かの役に立つなんて、まだ先の話。 書く事で、何が軸なのか考えたい。

気持ちが冷めないうちに~作品作り

タイトルの写真は、今日届いた布。 moda fabric のジェリーロール。 2.5インチ=約6.3cm×110cm 40枚がケーキの様にロールされてます。 ひとりの作家さんの布でひと巻きなので、テイストが合っていて 作品にしやすそうです。 パッチワークキルトをハンドでばかりして来た私がミシンにも挑戦して みようと思って、これがあったと思い出し、探しました。 左は、今までの私になじむ花柄でソフトな色あい 右は、ほとんど使った事のないモノトーン 作りたいものが

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好きな場所で過ごすこと

インテリアも好きなカフェでのひとり時間。 私にとって、大切な時間の過ごし方。 ごはんより、空間、空気感で選びます。 ウサギの耳みたいなフレンチラベンダー。 もう、ラベンダーの季節です。 お花との出会いも嬉しい。 色が私のアンテナをピピっと刺激する。 皆既月食の満月が話題です。 うっすら雲の向こうに見えました。 ここ数日、夕方眠いのに、寝るころになると目が冴えて 睡眠不足が続いてました。 月食満月のエネルギーが強いです。 普段はあまり意識しないけれど、意

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