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作詞の教科書(仮)  2.2.3 メロディを翻訳する

作詞の教科書(仮) 2.2.3 メロディを翻訳する

2.2.3 メロディを翻訳する  さて、2.2.2で行ったようにメロディを理解した上で行われる作詞の作業はいわばそのメロディの「翻訳」作業であるといえる。すでに正しいメロディはそこに存在しているが、それはそれだけでは楽曲としてはリスナー、あるいはアーティストに伝わることがない。そのメロディがもつべき意味を、歌詞として表現する必要が生まれてくる。  もちろん、どのようなテーマでかかれるべきかという点においては作詞家には大きな自由が与えられている。その意味ではこれは大いに創作

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作詞の教科書(仮) 2.2.2 メロディの理解

作詞の教科書(仮) 2.2.2 メロディの理解

2.2.2 メロディの理解  さて、曲先でメロディがきまった楽曲が渡されたとする。このメロディにあわせて作詞をするのだが、このとき最も重要になるのは当然そのメロディ自体を理解することである。この理解は実際には多層的な構造を持っているように考えられる。  まず当然音楽的な理解が必要となる。つまりその曲の中から、歌詞がつくべきメロディを譜面的に理解する必要がある。これらの具体的にな技術の身に着け方については3.1で扱うが、ここでは通常行われている工程を確認しよう。  作曲家がつ

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作詞の教科書(仮) 2.2.1 「そもそもどうして曲先で音楽がつくられるのか」

作詞の教科書(仮) 2.2.1 「そもそもどうして曲先で音楽がつくられるのか」


  前述通り、歌詞つまりはテキスト単体ではその評価が難しいことにある。2.1.3で述べたようにそれは詩として判断されることもないし、もちろん音楽的にもそれそのもので評価されるような対象ではない。

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作詞の教科書(仮) 1.2 「どうして(あなたは)作詞がしたいのか」

作詞の教科書(仮) 1.2 「どうして(あなたは)作詞がしたいのか」

 おそらく、これを読む人のほとんどが「作詞をしたい」とおもっているように思う。あるいは、すでに作詞をしているがそれについてのより体系的な知識が欲しいとか、思うようにいかないので何かしら打開策が欲しいとか様々な状況はあるだろうが、基本的に「作詞をしたい」という気持ちは共通しているように思う。

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2020年まとめ

2020年まとめ

今年も色々な仕事ができました。時系列でちょっとずつ振り返ります。 今年入って最初にやってたのは、simpαtixの1stシングルに向けた色々だったと思います。寺嶋由芙さん加入の話が進み始めたのが昨年末くらいで、そこから準備していきました。 「いたいあまいキス/すき、いまあいたい」(作詞・作曲・編曲:ヤマモトショウ) ゆっふぃーに関しては、2月に「#ゆーふらいと2」が発売になり、カップリングには初代 #ゆーふらいと 同様に僕の作詞作曲した「ぜんぜん 2020ver.」が収

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オンラインワークショップについて

オンラインワークショップについて

いつも #ロゴススタジオ ワークショップにご参加いただきありがとうございます。 11月12月に関しては、スケジュール等々の都合でオンラインでのワークショップの開催を行わない予定です。 現在ワークショップで扱っている 「作詞の教科書」の各章については11月12月中も随時公開していくので、そちらの方をお読みいただき、何かありましたら info.apriorimusic@gmail.com にご連絡いただくか、その他SNSなどで質問いただいても構いません。 次のオンライン

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作詞の教科書(仮) 2.1.3 「詩との違い」

作詞の教科書(仮) 2.1.3 「詩との違い」

 詞先で歌詞をかこうとしたときに、ひとつポイントになることがいわゆる詩(poetry, poem)との違いだろう。

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作詞の教科書(仮) 2.1.2 自分も作曲をしてみる

作詞の教科書(仮) 2.1.2 自分も作曲をしてみる

 作詞家の仕事は作詞をすることである。しかし、その詞には曲が必要だ。ここまで述べてきたように、曲がついて、歌になってはじめてそれは「歌詞」であるということができる。であれば、当然作詞家も楽曲のことについて何かしらの責任を負うことになる。  実際に、作詞家にどのくらい「作曲」の能力が必要なのか、ということはかなり細かい議論が必要となる事項だが、ここでは何点か、作詞家が作曲をしてみることの意義を考えてみたい。

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10/28 #ロゴススタジオ オンライン「作詞の教科書」をつくる。2.1「詞先」

10/28 #ロゴススタジオ オンライン「作詞の教科書」をつくる。2.1「詞先」

こんにちは。 さて、前回のオンライン #ロゴススタジオ より「作詞の教科書」をつくりはじめたわけですが、次回は 10/28 20:00- オンラインにて チケット予約こちら のワークショップではこちらの教科書の草稿から2.1「詞先の場合」を扱います。 今回もみなさんと議論しながら、僕の書いた草稿を読んでいくという形になります。内容的には前回よりもやや講義形式になるのかなとは思っています。 特に「詞先」、つまり曲よりも先に詞がある形での作詞にチャレンジしたいと思って

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9/30 作詞ワークショップ参加者募集

9/30 作詞ワークショップ参加者募集

9/30 (水) 20:00-21:30 「作詞の教科書」をつくる 「作詞の教科書」の項目 「1.1 どうして(我々は)作詞をする必要があるのか」 https://yamamotosho.com/n/n2838aa4efed6?magazine_key=mbf9b8eae9590 を読んで議論し、より良いものに改訂していきます。 ご参加いただくには、#ロゴススタジオ 定期購読マガジンをご購入ください。学生は無料です。 チケット申し込みはこちらからも。 以下当日の参加

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