マーケティングプラン

アパレルの革命児! EVERLANEのビジネスモデルをキャンバスでまとめてみた

アパレル業界のビジネスモデルにはある一定の“常識”がありました。「原価率は公表しない」「まずは路面店を出して基盤を作ってから、流通や生産のチャネルを整備していく」などが主な例です。

これらの常識を打ち破った施策で業績を伸ばしているのが、サンフランシスコ発のアパレルブランド・EVERLANE。

今回はEVERLANEの革新的なビジネスモデルを、ビジネスモデルキャンバスの9つの項目でまとめました。

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社会貢献性も抜群の「TABETE」をビジネスモデルキャンバスで解説!

2019年11月、17名分の予約をしておきながら飲食店の無断キャンセルをした男性が逮捕されるニュースがありました。無断キャンセルはフードロスにつながってしまい、店側としては相当な痛手になります。

フードロスの問題は世界的にも問題になっており、日本政府としても2019年10月から「食品ロスの削減の推進に関する法律」を施行するなど、フードロスの削減にかなり力を注いでいるのが分かります。

そこでロス

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不動産をスマートに!株式会社ライナフのサービスをビジネスモデルキャンバスで解説

スマホの普及、IoTの認知により、さまざまなプロダクトにIT機能が搭載されている現在、人の生活は格段に便利になりました。そんななか不動産業界の働き方をスマート機能の開発・供給でアシストしているのが株式会社ライナフです。

今回は不動産業界の働き方改革にも大きく貢献している同社のビジネスをビジネスモデルキャンバスで解説します。

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CASHの“モノ払いサービス”をビジネスモデルキャンバスで解説

株式会社バンクが2017年6月にローンチした「CASH」。スマホで撮影するだけで即時買い取りできるサービスとして、非常に話題を呼びました。リリース直後は査定希望者が殺到し、利用をストップする事態に発展したほどです。

そんなバンクが仕掛ける次なる戦略が「モノ払い」です。こちらも2019年6月のリリース直後は凄まじい反響があり、Twitterのトレンドにも入りました。
今回は「モノ払いサービス」につ

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ビジネスチャンスは近くにある!?SWOT分析の「機会」の考え方とは

SWOT分析は自社の内部環境と外部環境の両方を分析するためのフレームワークです。「強み」と「弱み」は、自社のことなので把握しやすい方もいらっしゃるでしょう。しかし「機会」と「脅威」の外部環境は分かりにくく、想像でしか設定できないこともあるのが実状です。

今回は2つの外部環境のうち「機会」を導き出し方についてご紹介。どのような状況が自社にとっての「機会」になるのか、を考える方法をお伝えします。

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SWOT分析をアパレルのリードオフマン・ユニクロの事例で紹介

長い間、日本のカジュアルファッション界をリードするユニクロ。その経営母体が株式会社ファーストリテイリングです。世界のファストファッションメーカーでも、売り上げは3位、時価総額は2位と、世界的に存在感を発揮しています。

今回は、ファーストリテイリングがどのような戦略を取っているのか、SWOT分析で解説。また5forcesで外部環境を解説しますので、ぜひご覧ください。

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「フレームワークの存在意義」とは。ビジネス設計にどう生かすべき?

PEST分析や3C分析、SWOT分析、マーケティングミックスなど、ビジネスパーソンならば、マーケティングフレームワークに接する機会も多いことでしょう。しかし「どうしてフレームワークを活用べきなのか」を理解できない方もいらっしゃると思います。本質的な理由を分からずに作成しても、効果を生かしきれません。

そこで今回は、18種類のフレームワークを用いてサービスを展開するBizMakeが「フレームワーク

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3C分析とSWOT分析の違いとは?正しく使い分ける方法をご紹介

3C分析とは「顧客(Customer)」「競合(Competitor)」「自社(Company)」の3要素を組み合わせて分析することで、戦略を練るためのフレームワークです。またSWOT分析とは「強み(Strength)」「弱み(Weakness)」「機会(Opportunity)」「脅威(Thread)」の内外環境を俯瞰して見ることで、マーケティングに生かすフレームワークになります。

両ツールは

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「協力者」の存在とは?3C分析から4C分析で視点を広げる

3C分析とは自社(Company)、顧客(Customer)、競合(Competitor)の3つの頭文字をとって名付けられたビジネスフレームワークです。しかしテクノロジーが発達し、ビジネスモデルが多様化した現在、協力者(Co-Operator)の存在も重要になってきました。現在では3C分析に協力者を加えた4C分析も頻繁に用いられます。

今回は3C分析と4C分析についてご紹介。フレームワークの概要

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PEST分析で予測する国内マクロ動向の変化

経営者の方、2020年の経営どう進めていこうとか悩んでいませんか?
マクロ環境を観察してしっかり考えてみませんか。

マクロ環境とは、一般的に組織にとっての機会を生み出したり、組織に脅威を与えたりする大きな力となる環境を指します。具体的には、人口統計的環境、経済環境、技術環境、政治環境、社会環境などがあるそうです。

今回は2020年のマクロ環境を観察するために「PEST分析」を使用します。PES

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