ソーカツの推し

ソーカツの推し「坂」と推し「階段」#5

ソーカツの推し「坂」と推し「階段」#5

九州地方整備局の総括技術情報管理官(ソーカツ)です。 急峻な地形で「道路」を造るには、縦断勾配を抑えるため「峠」に「トンネル」、「谷」に「橋梁」を計画します。 それでも多かれ少なかれ「坂」はでき、地域特有の景観が形成されていく 「坂」と「階段」のまち長崎市といえば「グラバー邸」「教会」「中華街」「夜景」「眼鏡橋」「平和公園」を連想される方がほとんどでしょう。 しかし、以前勤務していた「長崎河川国道事務所」は旧市街と呼ばれる電車の走っているエリアとは一寸?だいぶ?違う印象の場所

スキ
4
ソーカツの推し「映画から学ぶトンネルの施工管理」#4

ソーカツの推し「映画から学ぶトンネルの施工管理」#4

九州地方整備局の総括技術情報管理官(ソーカツ)です。 六月、from DOBOKUのテーマは「トンネル」。 土木施設では「橋」と比べ絵になりにくいのが「トンネル」です。 ソーカツの生まれ故郷は北九州市若松にも「第二若戸」として沈埋トンネルが完成しましたが、地区のランドマークとしては「橋」に譲る感じがします そこで今回のテーマは「映画から学ぶトンネルの施工管理」です。 土木技術者は映画を観ても、こんなことを考えている?という紹介です。 映画は、ソーカツ推しの俳優スティーブマ

スキ
6
ソーカツの推し「角」と推し「酒」
#3

ソーカツの推し「角」と推し「酒」 #3

九州地方整備局の総括技術情報管理官(ソーカツ)です 道路の交通渋滞をなくすため、平面交差の交通を如何にコントロールし効率的に流すか交差点(角)の設計は、道路計画をするうえで最も頭を悩ますところですがやりがいも感じ土木技術の見せ所だと思います みなさんの好きな交差点(角)はどこですか? ソーカツの推す「角」は福岡市中央区の「薬院六つ角」です 薬院は天神から近いお洒落な街ですが交通量が多い割に道幅が狭く、さらに「六つ角」 そこを車や人が整然と流れていきます 「薬院六つ角」の「角

スキ
8
ソーカツの推し「橋」と推し「渡船」#2

ソーカツの推し「橋」と推し「渡船」#2

九州地方整備局の総括技術情報管理官(ソーカツ)です 五月、フロムドボクのテーマは「橋」 ソーカツの生まれ故郷は北九州市若松区、若松の「橋」といえばこれしかありません ソーカツの推す「橋」は、1962 年架設「東洋一の吊り橋」と当時呼ばれた洞海湾を跨ぐ深紅の「若戸大橋」です 洞海湾は若松・戸畑・八幡にかこまれ、石炭と鉄によって高度成長をささえる北九州工業地帯の中心にあります 北九州市が五市合併する前、まだ若松市だった頃「おいべっさん」と呼ばれた「恵比寿神社」の祭り、高塔山への

スキ
9
ソーカツの推し「石」と推し「麺」#1

ソーカツの推し「石」と推し「麺」#1

九州地方整備局の総括技術情報管理官(ソーカツ)です 今月、フロムドボクのテーマは「石」 「石」と「ドボク」いろいろ考えましたが、ソーカツの推す「石」は長崎市江戸町にある「道路元標」 「道路元標」と言えば、東京お江戸日本橋にあるものが有名ですが、こちらも同じ「江戸町」 博多から特急カモメに乗って長崎駅に到着、「大波止」電停から歩いて 5 分、カステラの文明堂総本店から「石畳」の坂を上ると、県庁跡が小高い丘になっていて視界が広がります 旧長崎県庁前から国道 34 号、202 号、

スキ
7