アリソン・ローマン

【100円で借りられる映画紹介】マッチスティックメン【ネタバレ有】
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【100円で借りられる映画紹介】マッチスティックメン【ネタバレ有】

本作は2003年公開、監督はエイリアンで有名な【リドリー・スコット監督】です。 かといってこの作品はグロい親玉とか、お腹かからプギヤー、みたいなホラーでは全くないのでご安心ください。 【あらすじ】 ニコラス・ケイジ演じるロイはベテランの詐欺師。相棒のフランク(サム・ロックウェル)と詐欺を働いては財をなしていた。 ところがロイには厄介な欠点があった。潔癖症、強迫性障害で家を出るときも扉を「ワン・ツー・スリッ」とやらないと外に出られないとか色々精神的に不安定なのである。

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きれいに騙されたい人向け - マッチスティック・メン

きれいに騙されたい人向け - マッチスティック・メン

ニコラス・ケイジが強迫性障害を持つ詐欺師を演じるドラマ。娘役のアリソン・ローマンは撮影時23歳だが、映画では本当に14歳くらいにしか見えない。リドリー・スコットらしいテンポの良さで飽きずに観られる。で、wikiにストーリーが丸ごと書かれているのはちょっと親切すぎるかな。

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映画とポスターとギターと俺

映画とポスターとギターと俺

映画好きな人はたくさんいると思う でもジャンルによって 好き嫌いってのは どうしてもあると思う 洋画が好きでも字幕ではなく 吹き替えでないと楽しめないって そういう人も実際に周りに多い 基本、俺は字幕派 昔のテレビで放映された ジャッキー・チェンの映画とか 最近ならアメリカのドラマとかなら 吹き替えもチョイスするけど それでもジャッキー・チェンの映画でさえ 「プロジェクトA」以降は 吹き替えでは見ることはないぜよ 作品自体、興味あれば見るけど 監督とか役者で俺は貪るタイプ

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④『キャンセル・カルチャー』とは何か

④『キャンセル・カルチャー』とは何か

『ジョーカー』や『ゲット・アウト』のように政治的主張の強い作品を題材に、様々な議論が活発になることは、歓迎すべきことでしょう。ちなみにトッド・フィリップスは新プロジェクトが進行中という報道もでており、仕事を干されたという話は聞きません。 しかし、物議をかもす見解の表明が、キャリアの抹殺につながっていくことがあります。表明された価値観が、政治化(politicize)、武器化(weaponize)していくケースというのを、見ていきましょう。 キャンセル・カルチャーって何

ホワイト・オランダー

ホワイト・オランダー

写真家の母イングリッドと2人で暮らすアストリッドは、 アーチストとしての才能を持つ母を敬愛し、自らも画家を目指していた。 「あなたがアストリッドね、  児童相談所のマルチネスよ、あなたを迎えに来たわ、  支度が必要だったら15分くらい待つけど急いでね」 「わたしはどこへも行きません、わたしはここで母を待ちます」 「お母さんは帰ってこないわ、当分の間」 ある日イングリッドが恋人の浮気を知り相手を射殺、刑務所に収監される。身寄りのないアストリッドは児童相談所に引き取られ、

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