ぎょせいそう

『生薬・植物&季節の食材と薬膳』#05「魚腥草(ぎょせいそう)」

魚腥草(ぎょせいそう)とはドクダミのことです。

梅雨前から、あちこちの日陰で群生しているのを見かけますね。

名前の由来は、毒を抑えるという意味の「毒矯み」からきていると言われています。
また、「十薬(じゅうやく)」とも呼ばれます。馬に食べさせると十もの薬効があることがその由来とされています。
魚が腐ったような生臭い特異臭がすることから中国では「魚醒草(ギョセイソウ)」とも呼ばれています。

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