センセイを、捨ててみる。

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センセイ、起業準備してみませんか?

皆さんこんばんは。

高校教師になって27年目のボクです。

2019年9月半ばに最初のブログ記事を投稿し、3か月が経ちました。

その「記事の投稿」も波が大きく、最近は気が乗らないことを理由に後回しにしていたり、契約サーバーを変更したりで、ちょっと間隔が空いていました。

しかし!

そんな私に活を入れるために、以前から興味があった「ネットビジネスの全体像と導線設計」というテーマでウェブセミナー

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教師の退職金の額を知って、目が醒めた。

38年間の報酬

教師であるあなたは、自身の退職金の額を知っていますか?

仮に大学を卒業してすぐに教師になったとして、22歳から60歳までの38年間働き続けた労を、お金に換算したらどうなるか、知りたいとは思いませんか?

もちろん、教師の財産は給与や退職金だけではありません。

私は、教師を続けることによって得られる大切なものを知っています。それは、次の2点です。

交通費5千円

1つは「人間

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高校生にも、武器が必要。

他校の生徒に会ってきた。

2019年11月9日の土曜、他校の生徒に会ってきた。
彼は、高校生起業家だ。

彼と会った理由は2つ。

1つは、彼の経営する無人書店のブックオーナーになるため。
もう1つは、高校生で起業した人物の考えを知るため。

色々聞きたいことがあって、面接時間30分のところ、50分にわたって話ができた。

結論。
「アイディアとチャレンジがすべて」だ。

面談の前半は、彼から書

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年休、取れてる? っていうか、そもそも、取る気ある?

 『週刊東洋経済』三月三十日号に、「教員の多忙化 学校教育崩壊の危機」という記事がありました。紙面では「教師に支払われていない残業代年九千億円を含めた予算づけを行うか、何でも学校にお願いする『日本型学校教育』をやめるか、どちらかを選ばなければ公教育は崩壊する」と問題提起していましたが、選ぶべきは無論、後者です。なぜなら、誰にとっても人生は一度きりだからです。どんなにお金をもらっても、貴重な時間を過

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日本人は、「完結していない自己」を受容できるのか?

歴史人口学者 
エマニュアル・トッドによるコメント。
*2019年2月28日(木)読売新聞

以下、概要です。

・日本は自国の人口問題に手を打たず、
 世界で最も老いた国になり、
 この10年近く人口減少の坂を下っている。

・日本人が移民を拒むのは、
 日本人同士でいる状態を失うのが怖いから。

・「日本人同士」に固執する先には衰退しかない。

・日本社会は自己完結の域に達している。

・移民

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センセイを、捨ててみる。

今日は本の紹介。

橘玲『もっと言ってはいけない』

覚えておきたい部分は、ココ。

以下、引用。

咲ける場所に移りなさい

(日本人を含む東アジア系民族は)
変化やリスクを極端に嫌い、
お互いがお互いを気にする
「高コンテクスト」
(「空気を読む」ということ)
の社会を作り上げてしまう。

複雑な尊敬語や謙譲語で相手の立場を忖度しなければならない
日本社会はその典型で、
誰もが感じる生きづらさ

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センセイヲ、ステテミルココロミ。

3連休が終わった・・・・・・。

グ~タラしてた・・・・・・。

家族とプール行っただけ・・・・・・。

(ごめんなさい。と手を合わせるだけのワタシ(-_-;))

そんな私が一念発起して、

春休みのイベントを計画をしてみました!

リンクを張っているので、

良かったら、ご覧ください(#^^#)

こちらも、どうぞ。

「初ペライチ」です!

なぜ、中高生は自信がないの?

「若者は、何でもできる!」

という言葉が昔からあります。

確かに、私自身、
「中高生年代に戻れるなら、生涯賃金すべてを払ってもいい」
と考えることも。

ところで、その「中高生年代」は、
「100年人生」の中で、
「最も自己肯定感が低い年代」
と言われています。

大人になると、守りに入るから
「今の自分で問題なし!」と
すぐにOKを出してしまいます。

子どもは、OKを出したくない。

そん

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これからの教師

学校のセンセイは、

生徒と、プロフェッショナル(社会)をつなぐ、コーディネーターになる。

ただし、これも過渡期。

今日の思いつき。

♥今の職場で輝く!

♥セカンドキャリアで輝く!

♥仕事以外でも輝く!

学校のセンセイたちが、

この3つのことを実現できたら、

最高に楽しいと思いませんか?