完全リモートワークで育児休業から復帰しました【働き方】
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完全リモートワークで育児休業から復帰しました【働き方】

1.1年2か月の育児休業を経て復帰しました

2019年5月末に無事に男の子を出産しました。
その後、産後休業・育児休業を取得し、2020年4月頃の復帰を目標にしていました。そこに至るまでの育児奮闘記、保活奮闘記はぼちぼちと書いて公開していく予定です。(お楽しみに?)
実際のところ、新型コロナ禍の影響もあり、さらに2か月の育児休業延長をさせてもらい、2020年6月に復帰しました。

2.復帰に向けて助かったサポート

実際に復帰するまでにも様々なサポートをもらって復帰までこぎつけた訳ですが、その中でも復帰前後で非常に助かったサポートを紹介してみます。

①2か月の育児休業延長
復帰を予定していた2020年4月頭は、首都圏では新型コロナの感染が広がっており、緊急事態宣言が出るか出ないか、というのが連日報道されている時期でした。
3月頭までは、子供を保育園に預けて4月から復帰する気まんまんでしたが、その頃には子供を守るためにどうすべきか悩む日々でした。
そんな折、ありがたいことに(緊急事態宣言が出るよりも1週間以上も早く!)会社側から「育休を延長して保育園に預け始める時期を遅らせたらどうか?」と提案してもらったのです。
実際には、年明け・2月末・3月中旬と細かく何度か連絡をもらって直近での育児状況、復帰後どのように働きたいと考えているのかを相談させてもらっていました。そこに来てのコロナ禍。復職してキャリアを再開したい自分の希望、未知のウイルスに対しての不安などぐるぐると考え込んでいたところへの一言。
感染状況が落ち着き、小児への影響が評価され、納得のゆく対策が取れるようになったら復帰という形にさせてもらいました。

②同期によるリモートお茶会
6月か7月には復帰できそうだ、という目途が見え始めたころ、同期からZoomでのリモートお茶会に誘ってもらいました。
このコロナ禍で、海外支社に赴任していた同期も日本に帰ってきており、久しぶりに同期会をやろうという提案です。
この肩肘張らない仲間とのリモートお茶会で育児休業中の出来事や最近の会社の様子など共有してもらいました。
1年以上の休業を経ての復帰なので、実はとてもとても緊張していたのですが、ひさしぶりの同期たちとの会話で一瞬で働いていたころの会社の雰囲気や会話の調子がよみがえってきて、とても楽しいひと時でした。
リモートお茶会を終えたときには、復職に対し必要以上に感じていた緊張がほどけ、復帰が純粋に楽しみになっていました。

3.完全リモートワーク体制での仕事

アクロクエストでは、首都圏での2020年4月7日の緊急事態宣言が発令される前から新型コロナ感染拡大対策として、全社員の完全リモートワーク体制に移行していました。また、2020年5月25日の首都圏緊急事態宣言解除をうけた今も完全リモートワーク体制を続けています。

ということで、私の復帰もリモートワークでスタート。
全社員がコミュニケーションはオフィスワークの頃とかわらず頻繁にとるよう工夫することで、効率的に働いています。

リモートワークで復帰

4.今後の働き方

現在は、育児短時間制度をフルで使わせてもらって仕事と育児の両立のリズムを試行錯誤、慣らしているところです。
子供の保育園への慣れ具合や自分自身のキャパシティ拡大を見つつ、徐々に働く時間も伸ばし、活動の幅を広げていく予定です!

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大学・大学院と物理を学び、ITベンチャーAcroquest Technologyに入社。 20代でワークダイバーシティ担当の執行役員に就任。 IoTやクラウドをメインに扱うプロジェクトリーダー。 リケジョ31歳。 現在、1年2か月の産休・育休を経て復職。