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#6.『紙コップは実は怒れるもの』

ドイツに来て4日目。

ドイツに来てすぐ仕事が始まり、その後も色々と覚えることばかりで落ち着く間も無く日過ぎていき、1週間があっという間に経ちそうとしている。

朝起きて雨が降ってなければ散歩して、朝食をとり、SNSを更新し、チームのトレーニングがある日はグラウンドに行き、帰って夕飯を食べ、ブログを書く。

語学の勉強は起きて昨日勉強したことの復習から始まり、昼間に休憩がてら勉強をして、寝る前に今日やったところを再度反復しての繰り返し。

買い物に行くときであったり、仕事で選手とコミュニケーションをとるときが実践の場になっているが、いざ目の前にすると何だっけと止まるこはよくある。

まぁ始まったばかりだから無理もない。勉強しながら毎度、「何でこんな長い言い回しなんだ」「もっと覚えやすい言い方はないのか」とか愚痴を漏らしながら日々勉強をしている。

でももっと愚痴を漏らしたいのは言語じゃない物価の高さだ。ついこの前に、少し大きめのスーパーに行く機会があり、そこで買い物したときに陳列しているものの値段の高さを見て驚いてしまった。ただの紙コップ4、5個入りで300円!日本だったらもっと量があっても100円で買えるのに、何倍もの値段がすることにその場で「高すぎだろ」とキレそうというかキレてました。周りは日本語なんか分からないからもう心に留めずに吐露してましたね。

そう思うと100円ショップって凄すぎるよ。あのクオリティをたったのワンコインで販売しているんだから。帰国したら入店前にありがとうございますって合掌しながら入店しよ。

まぁ一概に物価が安いのがいいこととは言えないのですが、日本だとこんなのもっと安く買えると思ってしまうと、自分のケチな部分が出てきてしまい渋ってしまいますね。

そのため家の食器とか小物は一向に揃う気配なし笑

お金はどの国行っても必要なんですが、さらに必要になるなぁーと実感しながら多少の不安と戦ってます。

ではまた。


ドイツのタッパー。投稿時1ユーロ135円なので真ん中の丸いのは800円もします。
わけわかめ


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