習慣化の極意
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習慣化の極意

篠原丈司|タイムマネジメント研究家

誰でも様々な習慣を持っている。

無意識で行う行動が習慣なわけだから、本来は良い悪いなどない。でも、なるべくなら良い行動を習慣化したいものだ。

新たな行動の習慣化にはトリガー(きっかけ)が必要。僕の場合、時刻、場所、すでに習慣化された行動がトリガーになっている。

5時前になったら起床、22時には就寝、時刻ではないが「職場に着く」というトリガーで10分間のチェッリストが発動する。

コメダ珈琲店では「思考の時間」
クリエというカフェでは「タスク整理(大人の時間割)」

その他にも、起床後、トイレから洗面台に行くという習慣に、体重などの健康情報を計測・記録する行動をセットしている。

ちなみに、自宅の食卓(テーブル)に座るとメールマガジンを作るということが習慣化されているので、職場で作ろうとしてもなかなか進まない。

習慣とは本当に不思議なものだ。

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篠原丈司|タイムマネジメント研究家
タケシです。ジョージでも可。座右の銘は「時間の使い方を変えると人生が変わる」タイムマネジメントを小学生から広げていき、6月10日「時の記念日」に全国の学校で授業が行われることを人生の目標にしています。社会保険労務士です。https://happy-spiral.jp/