時間の使い方の能力が飛躍的に向上するトレーニング3選
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時間の使い方の能力が飛躍的に向上するトレーニング3選

篠原丈司|タイムマネジメント研究家

僕がタイムマネジメントと出会ったのが30代。

フラリと入った書店で手に取ったのが、たまたまタイムマネジメントの本。これと出会っていなかったらと思うとゾッとする。

元々、要領の良い方ではないので、身につくのに長い時間がかかった。

タイムマネジメントの技術は早く覚えて、長く使うと効果が出るので、なるべくわかりやすく講座という形にしてお伝えしてはいるが、自分が意識してやっていることの中で、能力向上に効果的な3つの方法を紹介します。


(1)終わりの時刻を決める

退社時刻や就寝時刻を決める。

終わりが決まらないから使える時間の長さがわからず、優先順位を間違えてしまう。仕事が終わったら帰るのではなく、眠くなったら寝るのではない。


(2)時間をブロックする

無意識に予定を入れないように特定の時間帯をガードする。やり方は簡単。スケジュール帳のガードしたい部分を蛍光ペンで囲むだけ。

最初は1時間だけでも大丈夫。そのうち1日ブロックができるようになり、数日間ブロックできるようになれば長期旅行だって行けるでしょう。


(3)時間(予定)を自分の管理下に置く

誤解を恐れずに言えば、相手の言いなりにならないということ。

例えば、アポの調整では「ここなら空いています」と誘導する。ただし、直近のアポの候補日はなるべく相手に出してもらう。そこから自分の予定にベストな予定を選ぶ。もちろん、合わなければ候補日を再度出してもらう。

自分の管理下になっていないように思えるが、こちらの予定を出すと決まるまで拘束されてしまい、他の予定を入れられなくなってしまう。

一方で、僕の場合、先の予定はこちらから出すようにしている。理由は、こちらも都合の良いように誘導しやすいから。いつ以降はブロックを解除する
と伝えていれば、先方も急いで決めてくれる。


この3つを意識することで、時間の使い方に関する能力は飛躍的に向上していくはず。

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篠原丈司|タイムマネジメント研究家
タケシです。ジョージでも可。座右の銘は「時間の使い方を変えると人生が変わる」タイムマネジメントを小学生から広げていき、6月10日「時の記念日」に全国の学校で授業が行われることを人生の目標にしています。社会保険労務士です。https://happy-spiral.jp/