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#98 世界遺産③ グレートバリアリーフ グリーン島にて

皆さんこんにちは。
サッカー、旅行、読書、Voicy好きのコウチャンマンです。
今回も記事に辿り着いていただき、ありがとうございます。
日々の気付きから、私の学校現場での経験や教育行政という立場から学校を見てきた経験を皆さんのお役に立てたらと思い、記事にしております。

今回は、世界遺産の一つであるグレートバリアリーフについて。
その中でも、グリーン島からの記事にいたします。

一言で表現するならば、『ブルー』です。
どこを見ても青いです。

グリーン島のビーチから


そして、自然そのものと触れ合うことができました。
サムネイルの写真もビーチから3mほどの場所で撮ったものです。
そんなところにも魚がいるんです。
子供もいるためビーチ近くのシュノーケリングのみとなりましたが、いろいろな種類の魚がおりました。
餌の取り方、交尾、産卵(!?)も見ることができました。
生物が生き残るためにはどうするのかを垣間見た気がします。


この自然を残すために、管理が徹底されていましたね。
私の見た限りゴミは落ちていませんでした。
これは、法律や管理する人だけの力ではどうすることもできないと思います。
なぜなら日本の世界遺産である富士山は大変なゴミですから…。
これは訪れる人含めた力ではないかなと思います。
でも、一番頑張っているのは管理している人であることは間違い無いでしょう。

最後は島を整備された遊歩道に沿って、散策しました。
メインビーチの裏側の景色に圧巻です。
海と空の境目がわからなくなるほどです。

空と海の境目わかりますか?

これだけ広大な景色を見ると、自分の悩みやイライラなどは無くなります。
辿り着くまでに大変かもしれませんが、悩んだときは広大な景色を見ることはお勧めです。
高層ビルでも構いませんから、1人でぼーっと眺めるだけでもいいと思いますよ。
でも、グリーン島の裏はお勧めですよ。

ちゃんと調べてはいませんが、グレートバリアリーフでも恐らく温暖化の影響で珊瑚などの生態系に影響があると考えられます。
それを後世に残すためにも私たち一人一人の行動が大切です。
そんなことも感じました。

感想をただ羅列したものになりましたが、いかがでしたか。
何か質問があれば、コメントくださいね。

最後にとっておきの情報です。
グリーン島は日々形を変えています。
数年後に訪れたらまた違うグリーン島に出会えるかもしれませんよ。



最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんにとって何か気づきがあれば嬉しいです。
それではまた次の記事で!

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