見出し画像

強みはある。誰にでも。何気ない会話から見つかることも

強みがない。なんて人はいない。

話を聞かせてもらえればどんな人でも強みは見つけられると思っているし、

キャリアコンサルタントとしてたくさんの人の話を聴いてきてそれは実感している。

わかっていたけど、あらためてそれに気づいたという話。


それはほんとに突然の出来事で、

友達と他愛もない会話をしているとき、友達が発した言葉にピコン!と私のアンテナが立った。

「え!それって強みじゃない??」


その友達は日頃から「私は何もない」と言っていて、

「強みを見つけたい」と相談されたら、私もお手伝いするけど、

本人にその気がなかったら、余計なお世話、お節介でしかない。

そこは積極的に深掘りして聞いたことがなかった。


それがほんとに突然に。何の脈絡もなく友達が話し始めたことから、強みを発見!!

友達とのバカ話の最中のこと。私も強みを見つけようなんてこれっぽっちも思ってなかったし、ビックリした(笑)

普段の何気ない会話リラックスした素の状態で話せる場だからこそ、それが出てくるのかもしれない。

バカ話をするのもいいものだ。


というのも、私は何をするにも「目的」が必要で、何も用事がなければ友達に連絡したりしない。

反対に、「目的」が明確なら初対面の人とも臆せず話せる。

仕事は特にそう。やることがはっきりしているから。

アイスブレイクの会話はメンドクサイ(そこはコミュニケーションの一つだと自分をなだめ付き合っている)

そんな私だから、気をつけないといけないなーと。


キャリアカウンセリングの目的は、その人の個性や良いところを見つけることだと思っている。

その目的を達成するため、私は話を聴いているが、相手がリラックスして素のまんまに話せる場を作れてるかなぁと。

目的のない何気ない会話から強みが見つかることだってあるのだ。

気を許せる友達に話すように、私に話してもらえるといいな。

何を話してもOKな場を作っていきたい。

それに気づかせてくれた友達に感謝!


◇◇◇

「モヤモヤを誰かに聞いてほしい」という方に、転職キャリア相談を行っています。私は整理することが得意です。詳しいことお知りになりたい方はこちらをどうぞ>>>ハッピーキャリアLab.

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!嬉しいです♪
私立大学職員20年→フリーランス。キャリアコンサルタントが綴る自分らしい生き方・働き方を叶えるためのヒント。就職/転職サポートの現場で感じること。