未来の予測が困難な今、これからのキャリアを考えるには
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未来の予測が困難な今、これからのキャリアを考えるには

最近、これからのキャリアや働き方をどうするか考える人が増えているなぁと感じます。

在宅リモート勤務など働き方がガラッと変わったことがきっかけで、

転職を考えたり、今の会社で働き続けるかもう一度考え直さないと、という方もいらっしゃるでしょう。

特に今は、これから何が起こるのか、未来がどうなるのか。1年先、2年先の未来も不透明。

今日は、そんな未来の予測が困難な時代を生き抜くキャリア術を書きたいと思います。


私が考えるポイントは2つ。

短期的なスパンで考える。
変更の可能性ありと頭の隅に置いておく。


なぜかというと、先行きが不透明だから。これに尽きます。

誰もが経験したことのない状況で、残念ながら確実な見通しを立てることは難しい。

ならば、これから先のキャリアや働き方をどう考えるか

これまでは3年、5年といったスパンで目標を考え、逆算して1年毎にやるべきことを考えていたのを、

今なら、方向性とりあえず決めて(例えば、○○の仕事に転職する、今の会社で○○を目標に働く)

具体的な目標や計画は、3か月、6か月といった短い期間で考えるのがいいと思います。

3か月、6か月後にやってきたことを振り返り、

その時の状況で、さらにその先の3か月、6か月の計画を立てる。

状況が大きく変わったら、白紙に戻しもう一度最初から考え直す。

状況が見定められなかったらしばらく放っておく。それもアリ。


さらに、“とりあえず”決めたことなので「変更の可能性あり」と頭の隅に置いておく。

人生、予定通りにいくことなんてないですよね。今の状況は特にそう。

頭の隅に置いておくだけでも、ショックの大きさ、リカバリーの速さが違います。

「せっかく順調にいってたのにー!!全部パー??」と過去に執着し、自分ではコントロールできない状況に怒る。

こうなると立ち直りに時間がかかります。

「まあ、驚いたけど、変更の可能性ありと思ってたし。次を考えるか」と過去を手放し変化を受け入れる

これだと切り替えが早く、すぐに前に進めます。


微調整しながら短期間で少しずつ積み上げていく。これが、これからのキャリア術です。



◇◇◇

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私立大学職員20年→フリーランス。キャリアコンサルタントが綴る自分らしい生き方・働き方を叶えるためのヒント。就職/転職サポートの現場で感じること。