ハッピー・アグリさん

人生100年時代にむけて、幸福なセカンドライフづくりを。企業を50代で早期退社して、農業に就くスタイルを『セカンドライフ・アグリ』と定義して、自ら実証実験します。農業の課題や幸福学にもとづいたポテンシャルなど、シリーズでお伝えします。(2021年中小企業診断士&経営学修士を取得)
    • セカンドライフ・アグリを楽しもう。
      セカンドライフ・アグリを楽しもう。
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      人生100年時代にむけて、幸福なセカンドライフづくりを。企業を50代で早期退社して、農業に就くスタイルを『セカンドライフ・アグリ』と名付け、経営学と幸福学にもとづいた成功のための情報とノウハウを、毎週シリーズでお届けします。

就農には、見えないハードルがある。     7「経営規模」

農業で生計をたてるのに、必要な経営規模ってどのくらい?  どれくらいの耕作面積があれば、農業経営によってサラリーマン並みの所得が得られるのでしょうか。水稲経営に…

就農には、見えないハードルがある。     6「地域格差」

地域によって大きく異なる農業の収益性。  農業の経営は、その地域環境の影響を大きく受けます。生産品目、気候風土、土地環境、伝統文化、交通事情、商圏人口など、生産…

就農には、見えないハードルがある。     5「差別化難」

大切な差別化への想い。ですが・・  一般的に新規就農する人には、「品質で差別化したい、自分ならではの作物をつくりたい」という想いがあります。中でもトライすること…

就農には、見えないハードルがある。     4「農協依存」

農協は、強い味方のはずですが・・。  そもそも農協は、農業協同組合法に基づいて設立された組合で、農業指導、肥料や農薬の共同購入、銀行や保険、ローン、スーパーなど…

就農には、見えないハードルがある。     3「価格変動」

計画通りにいかない農業。不作もあれば、豊作貧乏も。  昔から農業は、「お天気次第」と言われるように、気候や天候の影響を大きく受けます。日照時間や雨量、気温の高低…

就農には、見えないハードルがある。     2「所得格差」

「農業は儲からない」という言葉に、ショックを受けて。   40数年前のことになりますが小学生の頃、私は農業を営む父から農作業を手伝いながら、「農業はたいへんな割に…