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昨今の保育園業界について

hana

わたしの本業
と言うか、今の基本の仕事は保育に関わることです

ホロスコープを学んでからは
少しずつ両方のバランスを見ながら
両立させてみたいと頑張っています



現在、土星は水瓶座を運行しており
少し前から教育業界は何かしらあるんだろうとは思っていました

そして突入した土星の水瓶座期間

目に見えた劇的変化! と言うことは感じられないかも知れませんが

「保育のICT化」というもの
保育に関わる仕事をしている人々なら
ここ数年、耳に🐙目にも🐙なくらいかと思います



他業種の方に簡単に「保育のICT化」を説明すると
保育園では毎日、保育日誌なるその日の子どもたちの記録をつけます

そのほかに
週案と言う1週間の保育予定表のようなもの
月案と言う毎月の保育目標のようなもの
そして
年間計画、つまり2歳児ならば
4月はこんな姿で年度末の3月にはこんな姿になるでしょう的な、子どもの年間の成長の姿のようなもの
それらを保育士さんたちは
毎年度毎年度、書くことを求められています

実際に行政監査では
これらはかなりしっかりと指摘指導されます

書類業務はまだあります
毎日の業務であれば

お昼寝の時の呼吸チェック表の記入
これは、子供たちの年齢で異なるのですが
0歳児は5分に1度の呼吸チェックをつけなくてはいけません

わたしは育児の経験がありますが
赤ちゃんのスヤスヤタイムは私もラッキーおねんねタイムでした💦

他にも保育に関する細かな業務や
たくさんの書類業務があります

とにかく
「保育のICT化」と言って、それらのペーパーワークがパソコンやタブレットなどのツールを導入したことで、保育業務量そのものが改善または、簡略化されたわけでは決してないと言うのが現実です



日々保育士さんと関わり、保育業務を見ていて
本当に保育士さんたちの真面目な仕事柄ぶりと
そんな忙しい中での子供たちへの関わりには
素晴らしいと思っています



話を土星の水瓶座入りに戻すと
水瓶座入りしたことで、保育業界が何かしらの変化が本格的になっていくのは
まだまだこれからかなぁというのが
いま時点での私の感想です

カラクリを言うならば
「保育のICT化」で保育園には各園に◯万円の補助金が出されました
その補助金を使って、「保育のICT化」のための
パソコンやタブレット、アプリなどの購入をするのです

保育園業務支援ICTシステムの代表的なものでは
コドモン
ルクミー
ホイシル
ウェルキッズ
他にもたくさんあります

それらをその補助金で導入すると言うことです


で、

それで、

実際に導入した際に何気なく思ったことなのですが




え? 謎に補助金額にピッタリな見積書の値段になってるの????

もちろん業者サイドにはその補助金額の数字や
保育業務のICT化は知らされているし
知っているからこそ
こう言ったシステムの開発もしたんだと思いますが

それにしても

何かあるな😅
と思わされる出来事でした

現場の保育士さんたちに
このICT化でどれだけ業務効率が良くなったかと聞いてみても
それほどの効果大の返事は正直返って来ません



なぜなら

保育とは
人と人との関わりの仕事であって
このようにシステム化されたとしても
保育士という人の手がどうしても必要だからなのだと思うからです



しかしながら
この先のどれほどかの未来には
赤ちゃんのオムツを代えてくれるようなロボットや機械も誕生するのかもしれませんが

そしてまさかの人間までも
機械が生み出す時代が来るのかもしれません



明日は日曜日

休日保育をされている保育士さんたち
お疲れさまです

お休みの保育士さんたち
1週間お疲れさまでした

また来週から始まる1週間も
みんなで元気に頑張って
子どもたちを育みましょう

ひっそりと
全国の保育士さんたちを応援しています☺️


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