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2022年の執筆活動振り返り

Twitterでみかけた創作TALK 2022_23の企画に参加するべく、2022年の創作活動を振り返ってみます。
#創作2022_23

創作小説サークル浜野倉庫2022まとめ

サークルとか言っておりますが、ひとりで運営から執筆までやっています。
メンバー募集はしておりませんが、執筆依頼はひっそりと募集しています。

では月ごとに振り返ってみます!

1月

オリジナルBL小説の新作を練っていたが、自分の作品が面白いと感じられず、この小説はプロット(途中までシナリオぽいのも書いてあった)でお蔵入り。
後日、この有料記事で開幕シーンを即興で書いたことで昇華させた様子。

ちなみにこの作品は二次小説の元にもなりました。

2月

薄桜鬼にハマったので、二次小説を書き始めてpixivで公開。
オリジナル小説は過去の作品をリライトに着手。

3月

二次小説を完結できたことで、自信を取り戻した。
オリジナル小説の新作を構想し始める。
このころ、語学(英語&ハングル)をやったり、ドラマをたくさん見たりしている様子。
新作小説はその後、3000文字程度の短いものとなり、pixivへアップ。

4月

小説は気が向いたら書く。
と手帳に書き残されており、おそらく執筆をしなかった様子。
韓国語の勉強を頑張っていたが……。

5月

韓国語と並行して薬膳・漢方検定の勉強も開始。
5行日記を書き残すように。
そして運命の日、5月22日、note再開。

5月31日、「書く習慣」を読了した。

5月が創作活動のターニングポイントかもしれない。

6月

モーニングノートとの出会い。

EDiT手帳がびっしり文字で埋まってた。すごい。
noteでは有料記事を書いた。

自分がどうやって小説を書いているかをまとめたマガジン。
マガジンじたいは無料。それぞれの記事が100円、プロットテンプレートが250円。
一歩踏み出した2022年、頑張った。自分GJ!

そしてビジネスも大切だけどいまは心の赴くままに書こう。
売るよりも伝えたいことを書く。と手帳に書いてあった。
自分で書いておきながら、少し感動。

7月

浜野倉庫BOOTH店を再開!
過去に発行した同人誌をデジタル化しようと奔走。
まずガンダムZZの同人誌に着手し、pixivへアップした。
調子に乗って、オリジナル小説のペーパー作りを始めている……。

いろいろ過密にやりすぎているよな。
こうして可視化したものを振り返ると、予定がびっしり。

そうしてやってきたのが

「なにもかもやめたい病」発動

だ。
手帳も真っ白な部分が増える。
しかしむかしより成長しているのは、「なにもかも」やめなかったということ。
小説のリライトとnoteは続けている。

8月

この作品をリライトして、エブリスタで募集していたコンテストに応募。
ビューはふるっていないが、連日に渡ってスターを押してくれる方々いてとても励みになる。
作品を好きだって思ってくれたのかな。
それとも挨拶かな。
エブリスタに載せている作品ならば、私もこの作品に毎日スター送るかも。
とても思い入れの強い作品なので。

手帳には「執筆はやっぱり心が安定する」とメモあり。
そうだね、12月の私もそう思うよ。
翌日、スピッツのゴースカに申し込んだ様子。
いろいろ時期的なこと考えてモヤモヤしたけれど、この日の私、神。
11月の私にご褒美を用意したことになった。

オリジナルブックカバーを作成したのも8月でした。

このデザイン気に入っていて、第二弾作成できなくてすみません。
7月のどん底からうって変わって、エアコミケやフリー台本、マシュマロなど初めてのことへ挑戦した。

エブリスタで過去作品を大幅リライトして連載開始。
するとエブリスタに登録して初めてたくさん読まれた作品となった。

トレンド最高59位まで上昇。これは本当に驚いた……。
ちなみに18歳くらいのときに書き始めて、何度リライトしたか分からないくらいこねくり回した作品。

2023年にはエブリスタに載せている作品のうち、数本をまとめた同人誌を発行予定。巻末に書きおろしを載せるつもりだが、エブリスタ内の作品(掌握小説以外)を全部読むと繋がるような仕掛けになっている。
(読まなくてもお話は分かります!)
自分の作品クロスオーバー。(自己満)

9月

イラスト練習を始める。
本当に上達しなさすぎて心折れたが、のろのろいまも続けている。
絵を描くことは嫌いじゃない。すごく頭もすっきりする。
ここでまたオリジナルBL小説のプロットを作り始めるが、再び頓挫。
なぜならヒプノシスマイクで沼ドボンしたからだ。

寂左馬という世界へドボン。
とても好きだ。本を出せたらサイコー!

(手帳より原文まま)

というわけで、二次小説新作執筆の幕開けとなった秋。

10月

フリー台本の使用が初めてあった月。
昨年はYouTube動画のシナリオを仕事として書いていたので、必然的にナレーターさんが読んでくださっていた。
しかしフリー台本となると「読みたい」と思われる作品を提供することが大切で。それでも読んでくださった方がいたことがとても嬉しかった。
本当にありがとうございます。

後半は11月に開催されるWEB同人イベントに向けて本作りを開始。
月末に入稿。
久しぶりに印刷所経由で本作りをした。
やっぱり楽しいね、原稿は。

11月

夏以降、残業が増えていた。
しかしイベント当日まで展示作品やらネットプリント用のコピー本作成したりと精力的に同人活動をした。
仕事が忙しいと執筆も捗るのは間違いない。
理由はよくわからない。テンションの問題かもしれない。

イベント以降、しぼんだ風船のようになってしまい、二次創作はお休みしているのだが、推しキャラの誕生日が1月なのでまたpixivに作品をアップしたい。(しかもこの正月休みに書いておきたいのだ! 出だしのネタは降りてきている)
※二次創作用のTwitterは閉鎖しました。管理する時間なくて申し訳ないです。本垢でもよかったらよろしくお願いします。

12月

noteで連載小説を開始(実際は11月下旬公開)。
→現在調整中。

毎週1本更新を目指して連載中。(年内第6回書けるかな……)
簡単なプロットは作ったが、書き溜めをしておらず即興で書くという新たな試みをしている。
1500文字くらいで全20回。完結できますように。
これは2023年前半の目標。

以上が2022年の創作まとめでした。

なにごとにもターニングポイントというのが存在している。
2022年の場合、5月と7月かもしれない。
一冊の本がきっかけだったり、自分のやっていることに自分自身の内部が悲鳴をあげたりと理由は様々だ。
2023年はどんなふうに発展していくかとても楽しみ。
個人的にはオリジナル小説の同人誌を完成させたいな!!
そしてWEBもいいけれど、即売会リアルに参加できたら。

浜野倉庫のスペースで同人誌を手に取る女性。
女性「新刊、一冊ください」
ノア「ありがとうございます!!!!!!!!!」
深々と頭を下げる浜野ノア(42)。机には涙が落ちている。

シナリオ・妄想の即売会(浜野ノア)

では、また来年も浜野ノアの文章にお付き合いいただけると幸いです。
(年内まだnoteは更新するかもです)


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