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店主、また看護師してるけど、疲れてきたから楽しいこと考えてみる。

このマガジンは、福岡市中央区在住の現役看護師が、飲食店“昼から飲もう、日替わりおかずと楽しいお酒”「博多okatteふじコ」を福岡市グルメタウン薬院に開業。開業前からnoteを綴りはじめ、開業してもうすぐ2年になります。飲食店×看護師、看護師を副業に。そんな私が考えた事を書き留めた記録です。

7月末から要請が本格化し、また看護師をしています。8月はお店を休業して毎日仕事に行っています。

何故こんなことになったのか
看護師不足ってなんですか?


看護師が居ない、つかまらない。
雇いたくても見つからない。そんな状況。
事業所や病院はもちろん、色々な場面で働く看護師の奪い合いが起きていました。

看護師もコロナになる。
看護師の家族もコロナになる。
休んだスタッフのカバーもするけれど、
連勤は労働基準法的に限界があるし、
夜勤もある。
個人の体力の限界もある。

更にタイミング悪く夏休みと重なり、
パート労働者は、子供の世話や、
せっかくの夏休み、可愛い子供と過ごしたい。
大切な時間🍉🐞👦

加えて、
子供がコロナ、夫がコロナ、そして自分も、、という家庭の中で伝播感染が続いていた。

働ける看護師は減ってしまったのだ。


私はコロナ療養者の健康観察に自治体何ヵ所かを掛け持ちし当たっています。これが、自治体それぞれのルール、やり方があって、同じと行かない。コロナ禍の冒頭で政府が都道府県知事に任せる、とした事が未だに尾を引いている。

コロナウィルスが軽症化し、
万が一亡くなっているかもしれないという心配は昨年に比べて、ずいぶん減りました。
しかし、お電話しても出て頂けないことが明らかに増えたと感じています。加えて、感染者数が爆増し、このラリーを更にこなさなければいけないという状況になりました。

✳️現在、全数把握や健康観察業務については見直し検討中とされています

新しい所では、抗原検査キットのばら蒔きが始まり、発生届けの入力やヒアリング業務が追い討ちをかけています。でもこれで発熱外来をされているクリニックや病院の負担が軽減され、通常医療が出来ると期待するしかない。
願っています。

お店の事が気にならないわけでもなく、
すごーーい気になるけれど、
どーしようもなく看護師が足りないのだ。

私はこれまでずっと、
医療に協力し医療が落ち着くことは、
社会不安を取り除き、外出不安の軽減になると思ってきました。再び苦境に陥った飲食店に、お客様が回帰する気持ちになって頂く助けになることを願いたい。

私が出来ること、
私だから出来ないこと、
どうにもならないことをしている。


そんな気持ち。
そして、私も、疲れてきていて😔
でも、もうちょっと頑張ろう。

🍀幸い、
お店を放置したと思うお客さんは当店には居ない。むしろ、私を応援してくれている。

なんと恵まれた店、店主(私)なんだろうか。

感謝💚

そんなお客さんたちとまた楽しい時間を過ごそうとイベントを企画。

【沖縄音楽と沖縄料理の宴】
今回で2回目。
楽しいことだけを考えて、
それを楽しみに、とりあえず乗り切る。


2020年コロナ禍に開業した看護師です。ワクワクが止まりません。Withコロナはまだ続きますが、継続していけますように応援お待ちしております。