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⑥ドローンの実務を学ぶの企画をやるキッカケ

仕事を離れてから、自分を見直したり、人の良さを見つけたり(逆もあるが)する時間がたくさんあった。多忙で考える時間がないと言う人ほど、少しそこから距離を置いて違うジャンルの人と話せば見える世界は広がるのでオススメする。だけど忙しいからなかなかそうもいかないもの。


資格への挑戦を終えて、実務を学ぶために現場に参加させて頂いている中で、こういった現場を学ぶ機会をもっと拡げていかなければ、みんなが現場を知る機会なくドローンから離れていってしまうのではないか?と思った。ドローンを実務で取り入れている会社や人は目的なくそういう場を設けるようなことはしない。ぼくはたまたま周りに恵まれたが、みんながみんなそうじゃない。そして学びが高まった状態から、じわじわといい思い出に変わり忘れていく。そうして誰かのドローンの挑戦を見て妬みに変わっていく。あの時の仲間に置いていかれる。ひとりでどうしていいかわからない。こんなジレンマ。


なので少しでも実務を学ぶ機会を求める人に提供し、理解を深める時間となればと思い「ドローンの実務を学ぶ」という企画をスタートした。企画は不動産リフォームを手掛ける会社のみなさんに協力を頂いた。実際に施工している現場の一部、そして大切な時間を頂いてドローン人材の輪を広げる機会を作ってもらった。いざこの企画をやるとなると多くの人の協力がいる。オーナー、現場施工者、周辺住民への配慮、企画をやる為の資料、全体の行程の流れ、何より安全に終われるかどうか、運航管理だって当然作る。だからどんなに多くても2~3人しか呼べない。人が多すぎることでクオリティを担保出来なくなるから。


この企画をやって良かったことは、今始めている活動と、自分達の想いを知ってくれる仲間が増えること。同期もいいが、同志もいい。各地でこういうことやれたらなぁ。

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