はじまりの美術館

2014年福島県猪苗代町に開館した小さな美術館。築約140年の大きな酒蔵(十八間蔵)をリノベーションし、「人の表現が持つ力」、地域やコミュニティの「人のつながりから生まれる豊かさ」に視点を置き、「誰もが集える場所」として様々な展示やイベントを実施しています。
    • けんじの日記
      けんじの日記
      • 4本

      はじまりの美術館企画展「(た)よりあい、(た)よりあう。」の出展作家のしらとりけんじさん。はじまりの美術館に滞在する日々の中で起きた気持ちの変化やできごとなどを、しらとりさんがプロジェクトのメンバーに宛ててメールした、日記のような記録と、その日しらとりさんが撮影した写真の一部をご紹介しています。

    • プレイバック!はじまりの美術館
      プレイバック!はじまりの美術館
      • 25本

      現在、臨時休館中のはじまりの美術館。これを機に、はじまりの美術館のこれまでの展覧会をみなさんと一緒に振り返ってみたいと思います。 はじめて展覧会を見る方も、実際に展覧会を鑑賞された方も、写真やスタッフの四方山話を通して、改めて作品や作者に出会っていただければと思います。当時の裏話?やかかわったスタッフの想いなども改めて振り返ってみました。 残念ながら今は展覧会を開催できない時期ですが、この6年間の展覧会を改めて見つめ直して、この先の企画を作っていく足場を固める期間にしたいと思っています。 思い出がある方、新たに興味を持たれた方、美術館でおしゃべりするような気持ちで、ぜひお気軽にコメントしていただけたら嬉しいです。

    • 障がいのある方の表現活動に関する研修
      障がいのある方の表現活動に関する研修
      • 5本

      はじまりの美術館で開催する研修会やイベントなどの情報をお知らせします。主に、障がいのある方の表現活動を支援するご家族や施設職員、また関心のある方を対象に、著作権等の権利保護や、作者との関わり方などをテーマとする予定です。

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    「どうしよう」からはじめるアーカイブ -作品を記録し、伝える方法-

    みずのき美術館(京都)、鞆の津ミュージアム(広島)、はじまりの美術館(福島)の3つの美術館が、障害者支援の現場で日々生み出される表現をどのように保存・記録したら良いかを考え、取り組んだ「デジタルアーカイブ」を紹介する本を発行しました。   ================= ■概要 「どうしよう」からはじめるアーカイブ -作品を記録し、伝える方法- 監修:須之内元洋(札幌市立大学デザイン学部講師、メディア環境学) 著者: 奥山理子+武田幸子+阪本結 [みずのき美術館] 津口在五+三宅良子 [鞆の津ミュージアム] 岡部兼芳+大政愛 [はじまりの美術館] 編集:佐藤恵美、はじまりの美術館 デザイン:chicholos イラストレーション:ふるやまなつみ 印刷:有限会社国宗 発行:みずのき美術館+鞆の津ミュージアム+はじまりの美術館 助成: 日本財団 サイズ:A5 ページ数:全80ページ   ================= アーティストではなくても、日々私たちは表現をしています。絵を描いたり、話したり、歌を歌ったり、日記をつけたり。こうした表現の数々を「どのようにアーカイブしたらいいだろう」という問いからこの本は生まれました。 作品の整理や管理の方法、初級編と上級編の撮影方法、ウェブサイトのつくりかたなど、デジタルアーカイブの一連の流れをイラストや写真とともに紹介。札幌市立大学デザイン学部講師・須之内元洋氏の監修により、技術的な内容にも触れた1冊です。    ◇   [内容] Chapter I 作品を整理しよう!  1. 目的と方針を決める  2. 対象を決める  3. チームをつくる  4. 情報の調査をする  5. 作品の管理をする  6. 作者から同意を得る Chapter II デジタルアーカイブをつくろう!  7.作品の画像データを用意する  8. 撮影した画像を加工する  9. データ管理環境を整える  10. サイトのデザインを考える  番外編:アーカイブを活用する そのほか、監修者の須之内元洋氏による論考「アーカイブとは何か」や実際のアーカイブに取り組んだ障害者支援施設で働くスタッフの座談会、美術館スタッフの論考などを掲載。     [監修者プロフィール] 須之内元洋(すのうち・もとひろ) 1977 年生まれ。札幌市立大学デザイン学部講師。ソニー株式会社、サイボウズ・ ラボ株式会社勤務を経て現職。メディア環境学、情報科学、音の環境学の分野で 研究を行うほか、デジタル・アーカイブをはじめとした各種デジタルメディアの設計・開発、メディア・アートの実践を行う。
    550円
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    CD『So Sweet Songs』

    福島ゆかりのアーティストが集まったコンピレーションCDです。全14曲が収録されています。 収録曲: 1. 大好き/堀下さゆり 2. 痛み・2004/クレヨン社 3. 旅の途中/Chano 4. ひかりとかげ/sotto 5. ハレルヤ/sunny moon 6. ワラビーガイド/高岩大輝 7. ヒカリ/anna calla 8. Record of sea change/アベマンセイ 9. スターダスト・ドライバー/abe-wakana(copyandpaste) 10. パイナポーオンザテーボー/パイナップル独りウェイ 11. Hello/Juni. 12. 片隅の季節/矢野雅哉 13. 蒲公英/本田雅人 14. 昨日より/僕とモンスター 試聴(トレーラー映像):https://youtu.be/1ykDtyJQ-3o 企画:ソスイレコード ソスイレコードCD『So Sweet Songs』について:https://www.madenial.jp/sosweetrecords/sosweetsongs/ ※こちらのCDは福島ゆかりのアーティストや音楽に関わる人々が音楽と共に生きる誇りを持ち、最高の音楽を作り続けられること、そして地域の音楽文化を守り育てることを目的としたクラウドファウンディングを行い生まれたCDです。クラウドファウンディングの詳細は下記をご覧ください https://motion-gallery.net/projects/sosweetrecords
    2,200円
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    「unico file vol.3 みんなが知らない土屋康一/わたしが知ってる土屋さん」記録集

    unicoメンバー・土屋康一の個展で、「知ること」「伝えること」をテーマにした展覧会の記録集です。 ================= ■概要 「unico file vol.3 みんなが知らない土屋康一/わたしが知ってる土屋さん」記録集 出展作家:土屋康一 会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873) 会期:2020年1月30日〜3月28日 寄稿: ・土屋康一さんが、土屋さんに変わった(星野 概念) ・わたしと土屋さん(星 尊 / 社会福祉法人安積愛育園 地域生活サポートセンターパッソ 支援員) サイズ:A5 ページ数:72ページ 展覧会企画担当:大政愛 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、大政愛 写真:白圡亮次、はじまりの美術館 デザイン:関川航平 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 発行日:2021年3月31日    =================   ■展覧会コンセプト   誰かのことを伝えたいとき、どう伝えたら、その人のことを知ってもらえるでしょうか。 なにを知れたら、その人のことを「知っている」と言えるでしょうか。 はじまりの美術館で誰かの表現を紹介するときに、まず思うのは「この人のことを知ってほしい」ということです。誰かと誰かが出会う、その一つの入り口として、作品と呼ばれるものや、表現と呼ばれるものがあるように感じています。また作品や表現は、様々な関係ややりとりのなかで生まれてきたものでもあると考えます。 本展でご紹介するのは、福島県郡山市で暮らす土屋康一さんです。土屋さんは、はじまりの美術館の運営母体である安積愛育園の事業所「地域生活サポートセンターパッソ」に通っています。パッソが開所した2004年からのメンバーで、安積愛育園の創作活動支援プロジェクト「ウーニコ」の作家の一人です。カラフルに色面が分割された「はっぱ」や「はな」と呼ばれる作品のシリーズが代表作です。 この展覧会では、土屋さんの作品をはじめ、スケッチブック、身近な方の言葉、手紙、映像などを通して、様々な“土屋さん”をご紹介します。今日、あなたはどんな土屋さんと出会い、知るのでしょうか。 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/tsuchiyakoichi/ ※ウーニコ(unico)とは…… はじまりの美術館の運営母体である社会福祉法人安積愛育園創作活動支援プロジェクトです。unico file ではウーニコのメンバーの中から毎回 1 名を選抜し、個展の開催と記録集の発行・アーカイブを行います。
    550円
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