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山形県の雪深い町の酒屋さんから届く直筆のお手紙が、私の励みなのです。

神田の片隅にある私のお店は、山形地酒が自慢です。

木金の夜しか開けていないのと、冷蔵庫が四合瓶しか入らないこともあって、大量に買うわけじゃないから、いつも山形の酒屋さんから仕入れています。

そのお店が、かもしかやさん

山形県米沢市白布温泉という、雪深ーい町にある酒屋さんです。

私はまだ直接お店に行ったことはないけど、だいたい月1ペースでお酒を送ってもらっています。

なぜ、このお店を選んだかというと、
山形県民には大人気の


「裏・雅山流」

というお酒があるから!

実際、お店の外に出してあるメニューに、このお酒の名を見つけてお店に入ってくれたっていうお客さんは結構いる。

知る人ぞ知る、お酒。

山形には、「十四代」という超有名なお酒があるのだけど、この裏・雅山流は、「第二の十四代」と呼ばれているのだ!

ぜひ、お正月にお試しあれ!!


それと、もう一つ、一番大切な理由は、

毎回、お酒と一緒に直筆のお手紙を同封してくれること。

これがまたすごく達筆で、恐れ多いのですが、

紅葉が見頃です、とか
もう雪が降ったよ、とか
暖かくなってきたね、とか
日が長くなってきました、とか

山形の季節を教えてくれる言葉と、「山形のお酒たちをよろしくね」っていう励ましに、いつも心が温かくなる。

特に、お店始めてすぐとか、緊急事態宣言の時とか、時短要請が出ている今もそうだけど、

挫けそうになるときに、

このお手紙から優しさをもらって、また頑張ろうって思えるのです。

お付き合いが始まって、もう2年。

距離は離れているけれど、
会ったこともないけれど、
いつも力をもらっている、
大切な存在です。

いつもありがとうございます!
(ナイショで載せてます)


こんな、料理もできない私が、お店をできているのは、

「山形の地酒」

というブランドに助けていただいているから。

山形に生まれたこと、故郷にこんなステキな人たちがいて、美味しいお酒たちを提供してくださっていることに、感謝です!

サポートありがとうございます! 神田の部室にもぜひ遊びに来てください♪