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誰もが自分の視点から物事を捉えている

あとで紹介する動画(モスクワ市民の声)で仰っていた言葉。
私もそういうスタンスで情報に接しています。

そのため、今回に限らず情報の真偽や自分の判断材料を集めるため、周辺情報や当事者双方の視点から情報を集めるようにしています。

歴史的背景

■日本記者クラブ:「ウクライナ」(3) 角茂樹・元駐ウクライナ大使

https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/36283/report


■【NATO ウクライナの今後】『日米同盟 核共有 中露関係』


ロシアの状況

モスクワ市民の声」とセットでご視聴ください。ロシア現地メディアの報道は… 【欧州沸騰現場】(テレ東Biz)

プーチン大統領についてモスクワ市民の声…西側メディアへの不信が浮き彫りに。ウクライナ危機の背景【欧州沸騰現場】(テレ東Biz)

https://www.youtube.com/watch?v=tWyALzgFmmo


【市場の現状】ロシア第5の都市・カザン(森翔吾さん)


印象的な言葉

●自国が戦争中は悪く言ってはいけない、兵士が悪者になってしまう
●祖父たちが戦い、多くの人が死んだ。私は戦争に反対だ。戦争が金儲けマシーンのように思える。
●私は誰も支持しない、どちらも間違っていると思う。誰が正しくて誰が間違っているか、私にはわからない。プーチンも理解できるし、ゼレンスキーも理解できる。結局、自分たちのベストを求めてしまった。

モスクワの声で賛否両論が取り上げられているように、起きた事象への評価とそれが起きた背景をどう捉えるかによって意見は変わると思っています。

少なくとも特定の意見、思想に偏らないように気をつけないと。
(子供を特定の思想から守り、「考える」ことを意識づけるためにも)


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