総務局行政イノベーション推進室

横浜市の行政改革、歳出改革に関することをお伝えしていきます。不慣れですが、これから定期的に投稿していきますので、よろしくお願いします。

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    最近の記事

    よこはま共創博覧会に登場(行イノ#3)

     10月21日(金)~28日(金)の8日間、横浜市役所内でよこはま共創博覧会が開催されました。  10月21日のオープニングセッション「財政ビジョン、行政運営の基本方針にみる協働・共創」の中で、「財政ビジョン」と「行政運営の基本方針」それぞれに出てくる公民連携の考え方や取組の方向性などを紹介しました。  今回は、その内容をかいつまんで報告します。 なぜ、財政ビジョンをつくることになったのか 令和2年8月に、2065年度までの長期の財政推計を試算し、公表しました。横浜市の歳入

      • 横浜市役所100大事業(行イノ#2)

         横浜市役所では年間どのくらいの事業(行政サービスなど)を実施していると思いますか?  横浜市の予算は、一般会計、特別会計、公営企業会計の3つの会計で構成されていて、一般会計だけで約2,100事業(令和4年度)を実施しています。  そして、約2,100ある事業のうち上位100事業で、市税収入などの一般財源の90%以上を活用します。  今回は、一般財源の活用額の多い100事業(以下、100大事業)の概要を 説明します。 なぜ、100大事業に着目したのか 「横浜市長期財政推計」

        • 行政運営の基本方針(素案)を公表!

          8月30日に公表した「行政運営の基本方針」(素案)を紹介します。 行政運営の基本方針とは 現在、横浜市役所は次のような大きな変化の中にあります。 ・今後、生産年齢人口の減少に伴い、市税収入も減少することが見込まれる  中、高齢化がますます進むことで、福祉に関する事業費が増加していきま  す。また、道路などのインフラ施設や学校、市営住宅など市民のみなさん  が利用されている施設の老朽化対策を行っていかなければなりません。  将来的には、必要最低限の行政サービスでさえも提供で