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最近の保守派に少し変化が出てきたのかな?って思うこと

ちょっと不思議に思ったこと・・・

今回の陛下のエリザベス女王の国葬参列については、概ね好意的な意見が多いようですね。僕も日英親善のためにも良いことだと思っています。

でも、ちょっと変だなと思ったのは、保守派とか右翼っぽい人も賛同している所です。

いや、そこは宮内庁に怒るところでしょ・・・って。

古来より天皇は葬儀には参列されません。これは神道独自の考えで、「穢れ」という概念があり、最も神に近い天皇が死の穢れに接すると、神の怒りにふれる恐れがあるからだそうです。

僕は保守でも右でもなく中道だし、神道でもなく浄土真宗だから、穢れとか気にしないけど・・・

保守派の主流的な考えに変化が出てきたのかな?少し民主解放的なスタンスになってきたのかもしれません。

自分がまん中よりの立ち位置なので、右派の人を見ても左派の人を見ても、いつも不思議な感じがして面白いです。

※ちなみに僕は陛下の英女王の国葬参列には大賛成で、安倍さんの国葬への陛下の参列は大反対です。(安倍さんの国葬については中立です。)

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