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スタートアップ未経験エンジニアが、急成長スタートアップUbieに転職しました

初めまして。 Ubie Discoveryでエンジニアをしている田口です。5月末で2年半勤めたブレインパッドを退職し、UbieというAI×医療のスタートアップに入社しました。

現在はAI受診相談ユビーという症状から病気をチェックできるサービスの開発を担当しています。会員登録不要で簡単に使えるのでぜひ使ってみてください。

入社して2ヶ月経ちましたので、人生初の入社エントリーを書きます。

自己紹介

簡単な経歴
SIer(SES開発)→ ブレインパッドに転職(toB SaaSの開発)→ Ubieに転職

新卒入社したSIerではSESがメインでした。様々な開発経験を積めた一方で、SESエンジニアの立場では顧客ビジネスの意思決定に関わっていくことが難しかったので転職を決意しました。

2社目のブレインパッドではtoB SaaSの新規開発を主に担当しました。データ分析のリーディングカンパニーでのプロダクト開発は刺激的で技術的にも人間的にも大変成長させてもらいました。

なぜUbieを選んだのか

エンジニアとしては技術に特化するよりもビジネス方面に興味があるタイプです。仕事選びの軸は面白そうなビジネスかどうかです。

知り合いが勤めていたこともあり、情報収集がてらUbieの話を聞きました。その中で医療従事者の長時間労働の現実医療業界の市場規模を知り、
Ubieがプロダクトを通して解決しようとしている課題の社会的なインパクト、事業のポテンシャルに興味が出てきました。
当時は、担当中だったプロダクトのグロースもやりたい想いがあり転職活動を始めるという気持ちはありませんでした。しかし、Ubieの事業にも興味が出てきたので、オファー貰えたらその時考えるか、という気持ちで選考に進むことにしました。

そして、Ubieの面接の体験が最高過ぎました。

転職活動の中で今まで受けてきた面接の中で一番良かったです。
UbieにはUbinessと呼ばれる人材要件があります。
人材要件を深ぼりする過程で、今までの面接では経験がないような鋭い質問、時には掘り下げるためのアシストがあり、素の自分をさらけ出せました。そして、自分自身のこれまでの振り返りとこれからやりたいことに気付きました。率直にUbieに入社して、選考の過程で出会った優秀なメンバーと一緒にビジネスを作りたい!と感じました。

一方で、転職の意思決定において一つだけ確信が持てなかった点は、

スタートアップ未経験の自分が、急成長スタートアップの事業スピードとカオスについていけるのかどうかです。

OKR、ホラクラシー、スクラム

Ubieの組織構造に関しては下記の代表の記事を参照ください。
OKR、ホラクラシーの導入の目的にも触れています。

まず四半期の初めに、全社OKR・チームOKRのアラインメントが行われます。わからないことがなくなるまで同期/非同期で徹底的に行われます。

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「なぜ今やる必要があるの?」
「文章がわかりにくいので補足が欲しい」
「フォーカスできてないのでは?」

様々な議論が公開された場で行われるので、アラインメントが終わる頃には新入社員である自分を含め、全員が全社OKR、チームOKRに関して納得した状態になっています。

アラインメントを経て、チーム間での人の異動やチーム構造そのものが変化することもあります。全員がOKRに関して納得していて、全社最適のための自らの行動の意思決定権を委譲されているからです。

そしてOKRの進捗はスクラムのフレームワークの中で常に検査・適応され、トラッキング可能な状態になっています。

事業ストーリー上のどこにいるかわかる。
フォーカスして取り組むべきことが何かわかる。
すべきことを迅速にできるだけの権限を委譲されている。
上記が可視化され誰でも確認できるだけの透明性がある。

めちゃめちゃプロダクト開発が捗ります!!

スタートアップはもっと無秩序かと思っていましたが、Ubieの場合は高速でビジネスの仮説検証を回すための仕組みができていました。
この仕組みのおかげで、スタートアップ未経験の私でもUbieの事業スピードとカオスについていく事ができています。
毎日、熱量の高い優秀なメンバーと事業を一緒に作っていく感覚はスタートアップならではないかと思います。

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-----ご案内-----

Ubieでは一緒に働きたいメンバーをまだまだ募集しています!
私のように、今後のキャリアの選択肢の一つとして話だけでも聞いてみるかって人も大歓迎です。私のように新しい気付きを得られるかもしれません。お気軽に以下のサイトから申し込みいただくか、TwitterのDMからご連絡ください。


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