水煙文土器の把手

画像1 水煙文土器に魅了されている。(釈迦堂遺跡博物館展示)
画像2 水煙文土器は火焔型土器と比べ印象が薄いけれど、実際目にすると同様の「凄み」を感じる。
画像3 非常に抽象的なようでいて、自然に呼応した姿でもある。4つの把手は二至二分を表しているのかもしれないし、全体で何らかの暦を意味していたのかもしれない。
画像4 3つの渦と
画像5 4つの渦。
画像6 縄文人は把手にも何らかの力を感じていたらしく、把手だけでも出土しているという。
画像7 角度によっては生き物に見えたりもする。
画像8 何らかの形で縄文の人々が渦巻く自然の力と対話しようとしていたように私には思える。

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