見出し画像

星のや竹富島【珊瑚の離島で過ごす島時間】

【この記事は3分で読めます】

先日、沖縄の竹富島にある「星のや竹富島」に宿泊して参りました。

こちらの宿は沖縄の石垣島からフェリーで10分ほどで着く離島の集落であり、 「奇跡のホテル」とも言われております。

さらに、日本のトップスパを決める「スパ クリスタルアワード2019(スパ&ウエルネスジャパン、株式会社コンセプトアジア共催)」の一般とスパジャーナリストの投票で選ばれる「TOP10 SPA of JAPAN」に入選されたということで、今回はその素晴らしいスパについても紹介させて頂きます。

●【星のや竹富島】スパクリスタルアワード2019「TOP 10 SPA of JAPAN」


記事の最後には、旅の予算、注意すべき点、星野リゾートへ"気軽に"旅行できるようになる「ライフハック術」も記載してるので、最後までご覧頂ければ幸いです。


画像2

画像3

画像4


新石垣空港からバスで石垣港へ向かい、そこで竹富島行きのフェリーに乗り込みます。タクシーだと3000円くらいかかりますが、バスだと"わずか500円ほど"で 行くことができます。


画像5

画像6


竹富島港から送迎バスに乗り、約7分ほどで「星のや竹富島」に到着します。

この竹富島は外周が約9.2km、人口わずか350人のとても小さな島です。


画像3

画像7


レセプションでチェックインを済ませます。その後スタッフさんに館内の説明をして頂き、私は15時から予約していたスパに直接向かいました。


画像8


施設内は「星のや軽井沢」のようにとても広いので、こちらのバギーを利用することができます。


そして、いよいよスパの待合室に到着。

ここで問診を行い、隣の部屋で施術を受けます。


画像14

画像10

画像10

画像11

今回は「美 あぱれさん」というコースを予約致しました。*要予約

「美 あぱれさん」                            80分¥16,000 (所要時間 120分) お顔を含む全身のトリートメントです。アロマの爽やかな香りに包まれて、ゆったりとし た波のようなリズムでトリートメントを行います。お顔は丁寧にクレンジングした後にオイルトリートメントを行い、心地良いリラックスと透明感のあるお肌へと導きます。


少々割高に感じましたが、丁寧な接客と全身リフレッシュできたので満足です。 最後にお茶とお菓子を頂き、施設内の散策に向かいました。


画像26

画像12


あちこちにとても美しいハイビスカスが咲いています。

スパ施設の近くに、施設全体を見渡せるという見晴台がありました。


画像13

画像15

画像16


「素晴らしい景色」に出会うことができました。

こちらの見晴台の裏道を通れば、徒歩3分ほどで「アイヤル浜」にも出ることができます。


画像17


そして次は宿泊するお部屋へ。

今回は「キャンギ」という琉球畳が気持ち良い、沖縄らしい雰囲気が魅力の客室を選びました。


画像18

画像19


そして早めの夕食はインルームダイニングを楽しみました。沖縄の原風景を眺めながらのオリオンビールと海鮮鍋(¥5,500)は、まさに格別です。

*星のやでは、食事を施設内レストラン、インルーム、近隣レストランから、  旅の目的や予算に合わせて自由に選ぶことができます。


画像20

画像21


夕食を終えて再び施設内を散策致しました。

こちらは施設のシンボルにもなっているプールで、24時間泳ぐことが可能です。


画像22

画像23


プールの周りには「くつろぐためのスペース」がたくさん設けてあり、夜はこちらで星空を楽しむことができます。


画像36

画像35



こちらは様々な催し物や、無料のお菓子や飲み物、お土産ショップも併設されているラウンジです。さんぴん茶やハイビスカスジュースはもちろん、ちんすこうなど様々なお菓子が揃っています。

画像25

画像25

画像37


そして夜は泡盛カクテルを楽しむ無料イベントが行われておりましたので、   私もハイビスカと泡盛のカクテルを楽しませて頂きました。


画像36

画像29


夜は懐中電灯がないと歩けないくらい真っ暗ですが、星空を楽しむには最高の環境です。最後に部屋でオリオンビールを頂き、布団に入りました。

画像35

画像36

画像37


翌朝、最後に施設内をのんびり散歩して、「島時間」を過ごしました。

帰りの便が早かったので、「もう少しここにいたい」という気持ちを抑え、帰路に着きました。

画像33

画像34

画像38


この素晴らしい宿に出会い、「圧倒的非日常感」を体験できたことに感謝です。

● 星のや コンセプトムービー 05


いかがでしたでしょうか。

最後に情報をまとめさせて頂きます。


【旅の予算 総額:105,500円 + 税】

星野リゾートの宿は時期や場所によって多少値段は変動しますが、今回こちらの滞在は1泊2日(土日)で「大人1名 約53,000円」でした。

*こちらはシングルユース料金で、スパと食事の料金は別になります。

往復航空券:29,000円

往復バス代:1000円

往復フェリー代:1000円

海鮮鍋代:5,500円

スパ代:1,6000円


【旅の注意点】

*夏場は虫が出やすいとのことです。ご注意ください。

*沖縄の食材は独特なので、他の施設と比べるとグルメはどうしても物足りなさを感じてしまうかもしれません。

*アクセスはあまり良くないので、2泊3日ゆっくり滞在するのも良いかと存じます。


【星野リゾートへ"気軽に"旅行できるようになるライフハック術】

私のような普通の会社員でも、経済的な土台(インフラストラクチャー)を強化すれば、「気軽に」このような素晴らしい宿に滞在することができます。 

この「とてつもなく豊かな時代」において、こちらの記事が皆様の「コト消費 (豊かな体験)」の一助になれば幸いです。


私はいつもパートナーとコト消費(豊かな体験)を一緒にするのですが、今回は記事のネタ作りのため、初めて「ひとり旅」で星野リゾートを訪れました。

自分の自由な時間を謳歌するというのも「大人遊び」の醍醐味かと思います。

● 大人の自由な一人旅 | 星野リゾート


ぜひ、星のや竹富島で「素晴らしい時間」を過ごしてみてください。


● 星のや竹富島|星野リゾート【公式】
https://hoshinoya.com/taketomijima/


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  

最後に、このnoteがよかったという方は、SNSでシェア(引用RT)やサポートを頂けると嬉しいです。最後まで読んで頂きありがとございました。今後も、自分の文書を読んでくれた方を幸せにしていきたいと考えておりますので、また読みに来て頂けたら幸いです。 

Instagram : Masayuki To/@masayuki_to                                                              英語版:Japanese Bobos Gourmet@style_bobos

画像27







この記事が参加している募集

一度は行きたいあの場所

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

Thank you for reading!!

Thank you for reading!!
15
BOBOSのような「新しい生き方」を体現するため、経済合理的に生きてます。ミニマリストでブランド品はもちろん、家や車も持ちません。あらゆる「モノ」より、無形の新しい体験や知識、カジュアルなライフスタイルを追求してます。【本を出すことが夢なので、お仕事のご依頼もお待ちしております】
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。