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世界の辺境を散歩する

音楽以外の動画も時々紹介していきたいと思う。
(私はきわめて飽きっぽいので、書いている自分を飽きさせないようにしないといけない。)

『世界ふれあい街歩き』というNHKの番組がある。
映像がブレない「ステディカム」で撮影していて、あたかも自分が世界各国の街を歩いているような気分を味わえる。

これはとても好きな番組ではあるのだが、見続けていると「自分の行きたい場所の映像をナレーションなしで見たい」という贅沢な願望が頭をもたげてきてしまう。
こんな願いも簡単に叶えてくれるのがYouTubeだ。

「地名(英語で)+walking tour」というキーワードで検索すると、「撮影しながらただ街を歩いているだけ」の映像が見つかる。
かなりマイナーな場所でも、大抵1つくらいの動画はある。
メジャーな都市の場合には、さらに「4K」というキーワードを追加して件数を絞り込んでみてもいい。

検索のキーワードを英語にするのは、日本語のテロップやナレーションが入っている動画を除外するためだ。
日本語で案内されてしまっては、海外ひとり旅の気分が台無しになってしまう。
私は撮影者が無言で撮っている動画が好きだが、現地の人がその国のなまりのある英語、あるいはその国の言葉でガイドしているものも異国の情緒が味わえてよい。

これまでに観た50本以上の動画の中から、今日は途上国が好きな方におすすめの3本を紹介したいと思う。

ラダック(インド北部のチベット系の人が多く住む地域)〈約4分半〉

ラオスの市場〈約10分〉

ウガンダ〈約18分〉

トップ画像:YouTube/Vibrant Area of KISENYI MARKET Kampala City Uganda African Walk Videos

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