知財学習推進プロジェクト

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Q&A: 第2回 障害のある人のアート活動の権利保護とマーケットとのかかわり

知財学習プログラムオンライン学習会が2021年3月に4回にわたって行われました(詳細はこちら)。 第1回のQ&Aに続きまして、本記事では、3月3日に行われた第2回オンライン学習会当日にいただいた10のご質問と回答をまとめました。講師の柴崎さんと宮本さんのご厚意により、当日にお話ししきれなかっ…

Q&A: 第1回 表現をめぐる知的財産権について考える

知財学習プログラムオンライン学習会が2021年3月に4回にわたって行われました(詳細はこちら)。 本記事では、3月2日に行われた第1回オンライン学習会当日にいただいたご質問で時間の都合上十分にお答えきれなかったものや、事前にいただいたご質問のなかで取り上げてお答えすることができなかったも…

特許庁 I-OPEN プロジェクト サイトオープン! たんぽぽの家も記事にしていただいてい…

特許庁で新しく始まった I-OPEN プロジェクト。 特許を意味するPatentの語源は「ひらくこと」。 これからの特許庁、そして行政の役割は、 創造する人の権利を保護することにとどまらず、 それらの智慧をさまざまな人が活用し、次なる創造活動へとつなげていくこと。 その創造の連鎖を支援していくこと…

速報!! 知財学習プログラムオンライン学習会(全4回)のご案内

知的財産権は、表現を社会に向けて発信するときに必要となってくる、表現をまもりつつ広めていく方法としての基本ルール。遠い世界の話ではなく、私たちの身近な生活にもかかわる大切な問題です。 たんぽぽの家では、楽しみながら知的財産や知的財産権について考える知財学習推進プロジェクトに取り組…

表現をめぐる知的財産権について考える本/推薦メッセージをいただきました!

届くべき人に心をこめてお届けしたい『表現をめぐる知的財産権について考える本』、大変ありがたいことに、推薦メッセージをいただきました。 コラムをご寄稿いただいた塩瀬さんと水野さんからは、それぞれ次のような言葉を贈っていただきました。 塩瀬隆之さん・ 京都大学総合博物館准教授 コロナ…

「表現をめぐる知的財産権について考える本」販売スタート!!

各方面より大変ご好評いただいたため、改訂・増刷のうえ、販売することにしました! 障害のある人と表現することを通して、社会とつながる仕組みづくりに取り組むなかで、悩んだり、専門家や周囲に相談したりしながら学んできた、知的財産権にまつわる事柄をまとめました。基礎知識をはさみながら、有…

耳原総合病院で展開するホスピタルアートとその知財について 講師:虎頭加奈さん

2020年3月31日(火)17:30-20:00、Good Job! センター香芝にて、「障害者アートと知的財産権」をテーマに 「知財学習プログラム報告セミナーin 関西」を開催いたしました。 本セミナーでは、ホスピタルアート、AIと知財、ファブラボなどの最新事例のトークやディスカッションをとおして、これからの知…

座談会 これからのアートと知財を考える

2020年2月21日(金) 東京・TIME SHARING秋葉原知財学習プログラム報告セミナー「障害者アートと知的財産権」 2020年2月に行われたセミナーの内容を、4名の講師のみなさんのご発表内容をもとにこれまで少しずつ振り返ってまいりました。 講師: 塩瀬隆之さん(京都大学総合博物館准教授) 水野 祐さ…

「知的財産教育学」を構想する

2020年8月23日、日本教育学会第79回大会 のラウンドテーブル企画として行われた紙上討論「『知的財産教育学』を構想する」の内容がPDFで公開されました。 アイキャッチ画像に登壇者全員のお名前を載せておりますが、三重県立四日市商業高等学校の世良清先生の企画のもと、各界から集まった方々のご…

その人をいくら癒したりしても、社会側が多様性を受け入れないとやっぱり豊かにならない…

2020年2月21日(金) 東京・TIME SHARING秋葉原知財学習プログラム報告セミナー「障害者アートと知的財産権」 振り返ってみるに、この2月のセミナーは、本当に講師陣に恵まれたセミナーでした!  この布陣で、ひとつところに実際に集まり、知財について語り合う会を催行できたのは、奇跡に近いこと…