平賀良/Hiraga Ryo
LINEアプリを活用したMVP作成とは?
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LINEアプリを活用したMVP作成とは?

平賀良/Hiraga Ryo
 「RFP作成支援~開発支援」までを、
アジャイル形式で行うために、重要になってくるのが、
MVP(Minimum Viable Product:実用最小限の製品)
になります。

アジャイル開発についてはこちら
RFPについてはこちら
 MVPは、必要最小限度の機能を実装したプロダクトを、
安く早く提供し、実証実験やテストを行うことを目的
としたものです。

 昨今の企業ニーズとして、
IT介護から、RFP作成支援、
プロトタイプ開発や保守運用と、多岐に渡っております。

 このような企業ニーズに対応するためには、
低いリスクで失敗し、次への対応を迅速に行い続けることが重要です。

 それを行うために有効な手段が、MVP作成になります。

①競合優位性とは?

 MVP作成支援を事業としている会社の中で、
(これができる企業もかなり少ない)
弊社の競合優位性について、二点お話させていただきます。

【1. 大学と連携して開発を行っている】
 MVP作成支援に、国立東京工業大学の技術や、
弊社保有の技術資産を活用しております。

 これらの技術資産を、
低コストで提供している企業は、弊社のみになります。

 弊社は、東京工業大学発ベンチャー110号(授与番号)として、
2019年に創業した会社であり、
その関係もあって、大学と連携した技術資産を保有する、
ベンチャー企業になっております。

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※東京工業大学田町キャンパス(東京都・港区)
 ベンチャーオフィス併設拠点

【2. LINEアプリを活用した、MVP作成をしている】
 弊社の事業内容として、
コミュニケーションツール「LINE」を活用した、
アプリケーション開発を行っております。

 「神奈川県 鎌倉市」といった自治体への導入実績があり、
技術とサービスには信頼いただいております。
 (2021年5月現在:1,400名以上の市民が登録)
 参考資料ダウンロードはこちらから
 特に、LINEアプリ開発における、
特徴として二点、ご紹介致します。

【2.1 To B向け 自社サービスへの活用】
 LINEアプリは、市場ではあまり認知がありませんが、
QRコードによる入退管理や、予約管理、
WEBサイト表示、別ハードウェアとのデータ連携といった、
機能を実装できる、汎用性のあるアプリです。
(技術力を有する、ベンダー企業が開発した場合に限る。)

 ですから、
これらを活用して、
「低コストで、自社サービスのMVPをLINEで開発する」
「新規事業の実証実験を目的として、LINEで開発する」
といったことが可能です。

 これらを、
RFP作成からご支援可能な点が、
弊社の競合優位性になります。
【2.2 To B向け LINE公式アカウントの戦略を構築】
 既にLINE公式アカウントを保有されている、企業も数多くあります。

問題は、その運用に苦戦しているということです。

 これは、LINEアプリ開発だけの範囲ではなく、
LINE公式アカウントを活用する企画立案や、
マーケティング手法の設計と戦略、
実装する機能を定義するといった、
多方面への理解が必要なためです。

 つまり、
「何となくSNS運用を開始する」のではなく、
「RFPを作成して、戦略的に運用する」必要性があります。

 弊社は、
このような領域もカバーできる点が、二点目の特徴になります。

 「MVP作成のみ」の場合も、
「作成後の保守運用支援まで」の場合も、
状況に合わせて予算やスケジュールを調整可能ですので、
まずはお気軽にご相談下さい。

E-mail:info@go-ma.co.jp
Tell:070-6553-2705

受付担当:平賀まで

インターン生

【会社概要】
会社名:GoMA株式会社
称号:東京工業大学発ベンチャー(授与番号110号)
設立日:2019/12/9
代表取締役:平賀良
所在地:東京工業大学田町キャンパス
    東京都港区芝浦3-3-6 CIC5階
資本金:300万円
事業内容:
■産学連携プラットフォーム事業
■RFP作成支援サービス事業
■東工大連携コーディネート事業


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平賀良/Hiraga Ryo

起業したい若者の挑戦のために使わせていただきます! よろしくお願いします。

平賀良/Hiraga Ryo
■東工大発ITベンチャー(110号)GoMA(ゴーマ)株式会社 CEO https://go-ma.co.jp/■東京工業大学 修士課程1年 学生起業家です。よろしくお願いします。■Tokyo Institute of Technology■GoMA.inc CEO