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事業戦略を考える

毎日noteを書くことを習慣にしてもうすぐ1か月。
いつも書き出すと1時間以上書いてしまいます。
これが案外気持ちよくなってきました。

読まれたい、とそこまで思わないけれど、一定見られる意識をすると変なことを書くまいと自制が効く。読書メモ1つとっても、適当にメモしていた時期よりちゃんと読んでアウトプットすることで、吸収しようという意識が芽生えています。

どちらかというと今のnoteは他者向けというより自分との対話用途です。
やることを宣言できるし、気分の変化も見れる。苦しい時も、嬉しい時も、本業もプライベートも含め、その日時点での自分の考え方に区切りをつけられるのが良い。
そのときのメモを出発点に比較ができる。
最初は雑多なメモでも、見返したときの違和感や差分などからさらなる言語化が進むし、自分の課題に思っていることを客観視できる。

すごくありがたいです。

上記記事で、戦略について頭を悩ませていました。
ただ、戦略検討が不十分と言いながら何が戦略なのかが自分の中であまり意識ができていませんでしたし、過去”事業戦略”としてプレゼンした資料なども見返してみて再度考えました。
ストーリーとしての競争戦略」を読んで、改めて戦略とは、だけでも意識し直すことができました。

戦略とは、かみ砕くと「競合他社との違いをつくって、つなげる(ストーリーにする)こと」
「誰に」「何を」「どうやって」提供するかの打ち手である。

ストーリーとしての競争戦略 P13-20より抜粋

ということで、つらつらと思ってることを書きだしてみました。

さすがにここで披露するわけにはいきませんが、一旦ざっとラフ案ができました。
チームに共有して一旦満足です。

ビール飲もう。

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