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SDGs

雑誌FRAUの1月号、SDGsをテーマにしたもので、とても読み応えがありました。

世界を変える、はじめかた。2020

久しぶりにFRAUを買ったかもしれない。

こういう女性誌で、SDGsを大々的にテーマとして取り上げることは、とても大事なことだと思います。

2030年までの達成を目指す、17の世界共通目標。

学生時代に国際協力をテーマとした研究をしていたこともありましたが、今は慌ただしい毎日に追われる中、久しぶりに目にしたSDGsという言葉。

1.  貧困を無くそう

2. 飢餓をゼロに

3.  すべての人に健康を福祉を

4. 質の高い教育をみんなに

5. ジェンダー平等を実現しよう

6. 安全な水とトイレを世界中に

7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに

8. 働きがいも経済成長も

9. 産業と技術革新の基盤をつくろう

10. 人や国の不平等をなくそう

11.  住み続けられるまちづくりを

12. つくる責任、つかう責任

13. 気候変動に具体的な対策を

14. 海の豊かさを守ろう

15. 陸の豊かさも守ろう

16. 平和と公正をすべての人に

17. パートナーシップで目標を達成しよう


改めてみてみると、これだけ多くの目標があったのか〜と少し驚きました。

自分はどれだけコミットすることができているか?

少なくとも、次の世代に対してしっかりと責任を持った行動を、日々の生活の中で無理のない範囲からでもいいから・・・と思いました。


「自然は祖先から譲り受けたものではなく、子孫から借りているものだ。」

アメリカ先住民の有名なことわざです。


私が日々の生活の中で心がけているのは、ゴミを減らすこと。

例えば、過剰包装されたものよりも、簡易包装されたものを選ぶ。

スーパーでパックに入ったものよりも、量り売りのものを。

紙おむつは寝るときと外出時にして、普段は布おむつにする。

無料のサンプルでも、不要であればもらわない、などなど


ついつい便利で簡単で楽な方向へ向きがちですが、私たち一人ひとりの生活レベルに落とし込んで考えなければ、地球の環境は悪化する一方です。


「地球の気候変動対策は待った無しの緊急事項」


何か一つでもいいから、一人ひとりが、自分の事として問題を捉え、行動していかなければ、あっという間に地球は滅んでしまうかもしれない。それぐらいの意識を持ちたいものです。

私もこれからお店を始めようとしていますが、ゴミを出さない仕組みを考えて、ゼロ・ウェイスト(ZERO WASTE)のお店にしたいと思っています。

食品は可能な限り量り売りにして、買い物袋はマイバッグなど何回も使えるものにする。瓶詰めのものは、使用済みの瓶を回収して再利用する。

まだまだ考えることはたくさんありますが、どこまでできるか、どこまでチャレンジできるかにワクワクもしています。

みなさんも、何か一つでもいいので、ゴミを減らすことを意識してみませんか?


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自然農の野菜や食品、日用品を扱う店舗「siki」オーナー。暮らしにまつわること、子どもとの暮らしについて、日々のあれこれを気の向くままにつづります。時々ワークショップも開催。0歳、3歳、5歳の男の子3人の母親。 https://www.glocalhorse.com
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