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【イベント】第五回ギフテッドのリアル

11月21日(月)20時~21時 
に、対談イベントを開催しました。

↓詳細はコチラ↓

https://www.kokuchpro.com/event/7b0763c181d4d87c0756c4d1a1ce02f4/


ちなみに
過去のイベントの様子はコチラ↓

https://note.com/gifted_apple/m/m433197bde574




内容

今回は、『このあとどうなっていく?!?! 〜高校大学編〜』の第3回目ということで、

今回は私、どいあやみ。(あみ。)が登壇させていただきました。


私がこれまでの経験を語りながら、
ギフテッドを育てる「親」の立場である高島麗子さんが質問を投げまくるという形式。

今回も具体的な内容に関しては、
参加者特権!ということで詳しくは書きませんが、、、


盛り上がった部分、

それは、、、、「カメレオン」と「自己肯定感」でした。


「カメレオン」は、参加者の一人の方がチャットにてコメントくださったのをきっかけに非常に盛り上がりました。

私の子ども時代はまさにカメレオンのよう。
周りに同化することを過剰に重視してしまっていました。

どうやったら「普通」にみえるか
目立たなくて済むか

そんなことばかりが頭にありました。

それは結果的に、遠回しに、
自分で自分を否定する日々になっていて、

それが「自己肯定感」の低下に直結していた気がします。


ここ数年でそのことにやっと気づけて、
少しずつリハビリして回復しているけれど、

けれど、

20数年で構築された癖?のような、
思考はすぐには改善されない。

まだまだ自分を苦しめてしまうこともある。


会の途中で、
『子どもにその子自身の「特性」について伝えるのっていつ頃がいいのでしょうか?』(ギフテッドだと伝えるとかは別として)
というコメントがありました。

私は、私個人の考えですが、

もっとはやく
「自分に似た特性をもつ人もいる」ということを知りたかったなと思います。


高校・大学編


高校・大学編では、
多様な当事者の声を聞きたい!という声にお応えして、

ゆいさん⇒みづきさん⇒どいあやみ。

という3人がそれぞれの経験を各回お話ししていきました。

もともと、ゆいさん、みづきさんのことは知っていたものの、
「こんな想いをもっていたんだ」「こんな人だったんだ」
と私自身新たな発見があったとともに、

似ているようで違う3人がお話しすることで、

「ギフテッド」のなかにも多様な人々がいること
を少しでも実感して頂けていたらと思っています。


参加者の方々の声

今回も参加者の方々から
嬉しいコメントをたくさんいただきました!

そのうちいくつかをご紹介させていただきます。

▶こちらのお話を伺う機会を重ね、上手く言えませんが娘をより愛しいと思えるようになりました。そして、娘の言動や行動に、必要以上に悩むことが少なくなりました。同時に、学校生活の中で、娘の個性を受け止めてくれる友達を作れた娘の幸運と努力に泣きたいほどです。ギフ児は百人いれば百通りの個性で定型化できません。それでも、土居さんが娘にとってロールモデルの一つであると思える機会が出来たことがありがたいと思っております。

▶初参加でした。ギフテッドとして自信満々な感じの方たちの集まりだったらどうしよう、自分は場違いかも…と参加前は不安でしたが、自己肯定感の低さやギフテッドの概念を知っての自己理解、それでもまだある後遺症など、共感できる話が聞けて安心しました。参加できて良かったです。

▶2回目の参加になりますが、学校での生活、考え方、特に自己肯定感が低くなってしまうことなど、聞いていて共感できることが多々あります。 ちょうど通信制高校へ転校を決めたところだったのですが、皆さんの色々な話を聞いて、自分というものを少しずつ受け入れながら、自分がやりたい事をゆっくり決めていってもらえたらいいなぁと思いました。

感想

久々に登壇をさせていただきましたが、

話すことで、
さまざまな意見/経験を聞くことで、

まだまだ新たな気づきがあるものだなぁと改めて感じた会となりました。


実はここのところ、自分の語りのテンプレート感がすごく気になっていたんです。

話すことに慣れてきてしまっている自分を感じていたというか。
そうなることで中身がないように感じていたというか。


けれど、チャット等で参加者の方々と交流しながらの語りは、
ここのところ感じていた嫌な感じを感じずに進めることができました。


経験は不変のものだけれども、その解釈であったり、
そこから得られる気づきは、

自分自身で、人と関わることで、
無限に広げられるものなんだと改めて感じることができました。


これからも、ギフテッドに関心を持つ人々の「語り」「対話」が広がっていくような取り組みを続けていきたいと思っております。



さて、


今回の内容に関しても、
ギフテッド事情のほんの一部、一事例でしかありませんが、

みなさまの一助になれていれたら。

「ギフテッドとは何か」
と問い直していただくきっかけになればと思っております。


次回予告!

さて!
次回は、12月に、ギフテッドのリアル保護者の会(詳しい日時は未定)を予定しております。

詳細は順次公開予定です!
お気軽にご参加ください◎



まだまだいろいろやります!

さて毎月イベントを開催させていただいておりますが、
今後、より多様なイベントや企画を立ち上げて行く予定です◎
(体力次第ですが、、、涙)


ぜひnoteやTwitter、ホームページに
ご注目いただけましたらと思います!


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では。


あみ。

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