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後藤寿和は空間や家具のデザイン、池田史子はプロジェクトの立ち上げや企画制作、スタイリング等を手がけるデザインユニット。広い意味での「場」・「状況」づくりの企画と実践を行いながら、新潟・十日町市「山ノ家」、東京・清澄白河「gift_lab」の2拠点でのダブルローカルライフを実践中。
    • 小屋をつくったことで起こったこと

      私たちが小屋と呼ぶものは屋内に置かれるゆるい"小部屋"のような存在。 とてもシンプルですが、空間に面白い関係性をつくり出すもので、最近少しずつ兄弟のように小屋たちをつくる機会が徐々に増えています。 ここでは私たちgift_がつくる小屋についてのお話しと、そこから広がった現象のお話しについて書いていこうと思います。

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    Drawers-Tansu S

    “Drawers-Tansu” |Trial production 2021 Model 伝統的な古家具をリフレーミングするラインの記念すべき第一弾は、日本一の桐簞笥の名産地である新潟県加茂市の老舗工房 桐の蔵さんとの共同開発となりました。軽く吸湿性に優れ、古来たいせつな着物の保管などに使われてきた桐簞笥。伝統工芸士である桐簞笥 職人さんたちが熟練の技で丁寧に仕上げた総桐のフレームに古い桐簞笥の引出しを組み込みました。関連記事『Drawers - 様々な既成の"箱"を引出し化する』https://note.com/gift_lab/n/n66e471f4b4e6引出し:桐簞笥古家具より *フレーム:総桐(白染色)新潟津南産桐材扉・前板のみ 北米産 桐柾材 **サイズ(参考)W880×D400×H700* このプロダクトラインは古家具を活用しているという性質上、すべてが一点ものであり、それぞれの引出しにも 使い込まれた年月が刻まれています。一点ごとに異なるその味わいをお楽しみにいただければと思います。** 古来、桐簞笥の前面(引出し、観音開きの扉)などは、美しい「柾目」で揃えるというのが鉄則であり、加茂の 桐簞笥には、目が詰まって細かな柾目が取れるということで高価ながらも長らく北米産の桐柾材が使われてきました。※送料などは別途かかります(参考:ヤマト運輸の家具配送便で¥10,000から¥15,000程度 ※沖縄県を除く)
    ¥308,000
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    Drawers-Tansu M

    “Drawers-Tansu” |Trial production 2021 Model 伝統的な古家具をリフレーミングするラインの記念すべき第一弾は、日本一の桐簞笥の名産地である新潟県加茂市の老舗工房 桐の蔵さんとの共同開発となりました。軽く吸湿性に優れ、古来たいせつな着物の保管などに使われてきた桐簞笥。伝統工芸士である桐簞笥 職人さんたちが熟練の技で丁寧に仕上げた総桐のフレームに古い桐簞笥の引出しを組み込みました。関連記事『Drawers - 様々な既成の"箱"を引出し化する』https://note.com/gift_lab/n/n66e471f4b4e6引出し:桐簞笥古家具より *フレーム:総桐(黒染色)新潟津南産桐材扉・前板のみ 北米産 桐柾材 **サイズ(参考)W1200×D420×H700* このプロダクトラインは古家具を活用しているという性質上、すべてが一点ものであり、それぞれの引出しにも 使い込まれた年月が刻まれています。一点ごとに異なるその味わいをお楽しみにいただければと思います。** 古来、桐簞笥の前面(引出し、観音開きの扉)などは、美しい「柾目」で揃えるというのが鉄則であり、加茂の 桐簞笥には、目が詰まって細かな柾目が取れるということで高価ながらも長らく北米産の桐柾材が使われてきました。※送料などは別途かかります(参考:ヤマト運輸の家具配送便で¥10,000から¥15,000程度 ※沖縄県を除く)
    ¥440,000
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    TAMARU + TAKASHI TSUDA + KAZUYA MATSUMOTO / AMORPHOUS

    2016年頃よりLes Trois Poires名義で活動開始、のちにユニット名を廃しTAMARU + TAKASHI TSUDA + KAZUYA MATSUMOTOとしてライブによる即興演奏を重ねていた3人による音源が初のリリース。深いうねりの効いた、低くかつ柔らかな金属のような音が断続的に重なり、その響きは時折り空間の振動も伴っているように感じられる。具体的な器楽演奏にもかかわらず抽象的な音像として捉えられる、とても美しい9つの演奏による作品。ジャケットはA2ポスターの変則折り、城下浩伺によるアートワークとなっている。録音:2018〜2019年 OTOOTOおよびPermianにてミックス:津田貴司マスタリング:庄司広光アートワーク:城下浩伺 “Picture #7”デザイン:川本要
    ¥2,420
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    Grotta Veterano / Bleiweisova Cesta

    サウンド&デザインレーベル mAtter による新作は、新たなアプローチでのUSB FLASH DRIVEメディアによるリリースとなっています。限定100個のうちの一部をgift_labにて取り扱っています。01 Bleiweisova Cesta i (as the snow falls) - 09:5902 Bleiweisova Cesta ii (a trembling hand) - 34:2603 Bleiweisova Cesta iii (faces covered white) - 06:31Sound files are wav 32bit / 88.2kHzAll music played, recorded and assembled by me (Grotta Veterano) using laptop, field recording, pedal effects.All the material was conceived during different sessions between Novemberand December 2020. Assembled in December, 2020.Special thanks : Akiko Kataoka (Oka_no), Edwin Lo and Shunske Sato (PRINT + PLANT) sound sample:https://vimeo.com/553918127Dear friends,for me, Bleiweisova Cesta, it is a sort of sound memory. One street, the snow in the cold light in the morning, everything is slowly covered in white; everything is slowly covered in white while columns of hot smoke rise to the sky and gradually fade away, the words are muffled and the silence makes all will vain. No concept at all, I swear, this is traditional sonic exploration, disguised as an impressionist painting, in an indefinite era, with a modern palette. have a beautiful listening.“私にとってBleiweisova Cestaは、音の記憶のようなものです。一つの通り、朝の冷たい光に照らされた雪、すべてがゆっくりと白に覆われていく。全てがゆっくりと白に覆われていく一方で、熱い煙の柱が空に向かって立ち上り、この世界がゆっくりと白銀の世界に覆われていく。熱い煙の柱が空に向かって昇っていきは徐々に消えていく。 言葉はくぐもっていて、静寂がすべての意志を無駄にします。この作品にはコンセプトは全くありません。誓って言いますが、これは印象派の絵画を装った伝統的な音の探求です。印象派の絵画のように見えるこの音楽は、この混沌とした時代に、現代的なパレットを使用して描かれています。美しいリスニングをお楽しみください。”GrottaArtist : Grotta VeteranoTitle : Bleiweisova CestaCatalog No. : MATTER019Format : USB FLASH DRIVEEdition : 100 copiesRELEASE DATE : 4 June, 2021Grotta Veterano is an artist and architect based somewhere in northern italy, just between Trieste and Gorizia. Before moving to more abstract territories he played in several clubs with a band that makes a strange crooked electronic pop.As an architect by profession, his music is profoundly influenced by it. the sense of structure has always exercised an enormous fascination, and therefore in a spontaneous and natural way, this is reflected in the sense of measure, in the attention to proportions.Although this project represents the desire to break out of the traditional song form, the structure is rarefied but always remains present, intended as a vehicle for building music that is close to a construction of an architectural volume more or less rich in details.However, the leitmotif of his musical research lies in the attention paid to the field of sound design and the more textural aspect of music, as in pop music so in abstract experimental music. His musical material is all that allows him to create a texture and to give the istener the opportunity to enter for a few minutes into a sound space unrelated to everyday life. He released music with Midira Records, La Petite Chamber Records, Neotantra, Fallen Moon Recordings, Krysalisound.
    ¥2,750
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