本ておまじないみたいだと気づかされた話‼
スマホでいつも投稿してるので絵文字をつかっているけど
本稿はパソコンで入力しているので感情がない人みたいになってるかもな~
Xでもみかけたこの本
わたしはいま26歳だけども、人生いろいろ迷いや悩みが多い年ごろで、
さっそくポチって届いた当日から読んだ。
まずそんなになにに悩んでいるのかというと、
一番は好奇心旺盛で、熱しやすく冷めやすい飽き性な自分の性格に、だ。
転職も数回繰り返しているし、安定を求めて今の仕事についてみたものの、
やってみても全然おもしろいと思えない
そんな自分がほんとに嫌になる
頭でも心でもぐるぐる考えてもなにも変わらないので
最近できてなかった読書をしてみた
読書ってひとの考えに触れて、こうやって考えたらいいんだ
っていうのを知れるので、
やっぱりいいなって思った。
この本の作者は40代で、人生の先輩として25歳ちかくの若者はこうやって仕事に向き合うのが大事なんだよって教えてくれた。
チャレンジすることをあきらめないでいたい
20代後半悔いがないように仕事に夢中になりたい
いままで将来のためにとか合理的なことばっかり考えて
好きなことを仕事にするなんて考えたこともなかったけど
いま次やりたいことが見つかりそれについてよく考えてる
最後の行を読んで、読書はわたしにとって
自分のなかにある情熱を思い出させてくれる、
おまじないみたいなものだと気づいた。
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