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実在する人物をモデルにする時に気を付けないといけない事。

キャラクターを作るとき、誰かをモデルにする事があります。創作する人は何かしらの影響を受けているので完全なオリジナルキャラクターと言うのは中々存在しません。

気を付けないといけないのは実在する人物をモデルにした場合です。

某国民的作品は実在する人物をキャラとして登場させていましたが、
そのモデルになった人物は自殺してしまったり、犯罪を犯して逮捕された事によって姿を消してしまったキャラが何人かいました。

そのモデルにしたキャラが酷い扱いを受けていたり、許可を得てないと勝手に使うなと訴えられる事もあります。

それだけ実在する人物をモデルにするという事はリスクを伴います。


実在する人物をモデルにする場合は、完全にその人の特徴すべてを出すよりも一部似せることをお勧めします。

星野未知留

今回私が作り上げたキャラクターは私の友達をモデルにしているのですが、似ている所は「波乱万丈な人生を送って霊感がどんどん強くなっていった」部分だけであり、容姿どころか性別すら全く違います。同じ波乱万丈な人生を送ったからと言って同じ生い立ちではありません。
最近連絡取ってませんが、ここまで容姿が違うとまさか自分がモデルにしているとは思わないだろうし、仮にもしその友達が犯罪など何かやらかしたとしても、そのキャラに傷がつく事は無いからです。

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