松田元メディアマガジン「CLUB M」

第372回:ビットコインキャッシュのハードフォークと暗号通貨の市場動向

無事に米中間選挙も終わり、上院は共和党が、下院は民主党が抑える形となりました。金融市場も荒れるかなと思いきや、二年前の大統領選ほどは激しくなく、ボラは有りつつも緩やかに落ち着きを取り戻しつつある状況です。 金利が急騰を始めているのが少し気になりますが、年末に向けて、一旦は、○○シ…

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第371回:ICO・STO規制に見る、今後の暗号通貨トレンド

前回のコラム執筆時も、金融市場の乱高下はなかなかのものでしたが、やはり米中間選挙前はどうにも落ち着きませんね。 上へ下へと振ってくるパターンはいつものことですが、前週は大幅に下げて、翌週は大幅に上げると言う、極端な値動きが引き続き展開されております。 長い足のトレンドではまだ戻り…

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第370回:日本発、暗号通貨第二次バブルがいよいよ始まるか

現地パートナーとの打ち合わせの関係で、香港はセントラルに来ております。 それにしても、ここ数日の株式市場は凄まじかったですね。 サウジのきな臭い事件あたりから、マーケットは不穏な燻りを醸しておりましたが、木曜日から金曜日にかけて、米国市場中心にマーケットから一気に資金が抜けていく…

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第369回:STO(セキュリティトークンオファリング)は、暗号通貨に火をつけるのか

怒涛の一週間が終わりました。良い意味で、ここ最近はイノベーティブな会議が続いております。毎日が刺激的です。 今まさに取り組んでいる弊社の挑戦は、個人的にもとても良い経験になっています。とはいえ、まだ仕掛けは始まったばかりであり、以後、様々なパーツがファンクションとして重なりあって…

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第368回:中国発、世界恐慌が来るとすれば、ブロックチェーン新時代到来の重大な兆しと…

10月第二週は、世界を見渡しても、凄まじい一週間でした。 NYの夜間市場で発生した暴落を皮切りに、日本市場も強烈な下落幅を思いっきり被弾し、約3営業日ほどで最大幅2,000円超の下落を演じました。 未だに何がきっかけなのかは解説されておらず(まあそもそもマーケットのクラッシュ理由は全て後付…

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第367回:米国は、間違いなくブロックチェーン技術を政策の主軸に取り入れていくだろ…

あっという間に10月に入りました。気づけばすぐに、年末になっているのでしょうね。時が立つのは早すぎます・・・。 そして、10-12月は、当社として、最も重要なセカンドクオーターです。 ここ最近、重い会議が続いておりますが、オウケイウェイヴ社の変貌と未来に直結する極めて重要な成長フェイズ…

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第366回:BTCが中国国営放送に取り上げられた意味

中国は瀋陽に来ております。 ここ瀋陽は、キングダム秦国発祥の地?だそうで、キングダムファンとしてはとても感慨深いものがあります。 先日から、中国と連携できないかを粘り強く打ち合わせしておりまして、決して道のりは簡単ではないですが、しっかりと万難を排して取り組みを進めております。 …

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第365回:年末から来年の2月までに、ビットコインは灼熱に上がるであろう

中国は大連に来ております。 大連来たのは初めてでしたが良いところですね。同志とも言える友のご縁から始まり、恐ろしい規模のコンツェルンの会長をご紹介いただきました。互いのビジネスについて意見交換を行い、打ち合わせ・懇親の場を頂きました。 年齢は小職とそう変わらないのに、事業規模・資…

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第364回:暗号通貨のナイアガラは本当に終わったのか

全く本意ではないなか、本稿では暗号通貨の暴落警報を連続して鳴らしておりますが、つい先日は我らがETHが20,000円を切り、18,000円台まで急降下致しました。 『ETHが20,000円を切るなんてよほどのことがないとあり得ないだろう』、と、つい先日まで半信半疑でおりましたが、そんな矢先、あっという間…

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第363回:ETHが電子ゴミになるか正念場、仮想通貨最後の強烈な下落は近し

ETHが正念場を迎えております。 ここ数日は、直近安値を軽々と突破し、更に下に突き抜けるモード全開で、これはちょっと、割ってはいけないところを割っているので、かなり警戒しないといけない事態です。 奇しくも過日のコラムには、『ETHが20,000円を割るかも』情報を記したのですが、図らずも(悪…

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