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田舎のお仕事さがし-6-

最初はできると信じているんです。

「初めての失業認定日」

出だしに躓きはあったものの、必要な申請を済ませて転職活動を開始しました。再就職手当を目指しての転職活動。自己都合退職の私は、ハローワークに2日に1回は求人票の閲覧と相談をしに訪れていました。

あまりにも必死すぎたのか「月末はあまり新しい求人が入らないから、月初めにまたおいでよ」と相談員さんに言われてしまいました。確かにがっつきすぎて黒い会社によく惹かれる私は落ち着いたほうが良いのかもしれません。(私のように頻繁に訪れる人の方が珍しいのかもしれません。)

月が替わり6月初旬。人生で初めての失業認定日がやってきました。

雇用保険の説明会でどのように用紙を記入して提出するかを聞いてはいましたが、聞くのと実際に記入するのはやはり少し違います。「これでいいかな?」「記入漏れ無いかな?」「誤字していないかな?」と何度も見返したりしました。

申請場所のハローワークに到着し、受付で失業認定日のため来たことを伝えると、呼び出し用の番号札を渡されて長椅子で呼ばれるまで待機です。私が訪れた日は、私の他にも複数人同じように呼ばれるのを待っている方がいらしたので、この人たちも仕事探し頑張ってるんだろうなぁとぼんやり考えたり、携帯をいじりながら時間をつぶしました。

最初に職業相談の窓口に呼ばれ、今の職探しの状況やどんな希望で職探しをするのか、これからしていきたいのか、をお話ししました。ここでもうすでに切羽詰まってる私は、不安な点、自分で迷っている点などを伝え、どのように探していけば良いのか疑問をぶつけました。しかし、本来相手に決めてもらうのではなく自分で決定しなくてはならない道筋。対応してくださった女性も私がどうしたいかが重要ですよ、とおっしゃっており、自分でも人に丸投げは良くないな、とちょっと冷静になります。

この後就職の活動内容について、別の窓口で申請用紙を確認しながら5分~10分ほどお話をして認定日の手続きは終了しました。私はまだ受給できる期間に入っていなかったので、受給する方はもう少し違ったお話もされるのかもしれません。

今回はここまで。お読みいただきありがとうございました。また機会があればお会いしましょう。

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のんびり田舎で過ごす老後を夢見るのに、黒い会社にばかりひっぱられるヒト科の生き物。ソーシャルゲームと猫と犬を愛でて楽しむことが生きがい。作るのも書くのも描くのも楽しい。

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転職活動日誌。いざお仕事を辞めないと利用する制度がわからないのは結構不便。私の書いたものが誰かの役に立ってくれると嬉しい。

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