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スーパーマンが同性愛者になったならない騒動について一言

どうやら想像以上にこれが問題になっていてツイッターのトレンドにスーパーマンが上がっていた。

まあ何事かと思えば案の定ポリコレ案件でした…。

上記の記事から引用するとこんな感じです。

DCコミックス(DC Comics)は11日、クラーク・ケント(Clark Kent)とロイス・レイン(Lois Lane)の息子が新スーパーマンとして活躍するコミックシリーズの最新号で、主人公のジョン・ケント(Jon Kent)が新人記者のジェイ・ナカムラ(Jay Nakamura)と恋愛関係になると発表した。

 2人は8月発売のコミックで親交を深めていたが、来月出版される最新号ではキスを交わすという。DCコミックスは発表で、新スーパーマンを「バイセクシュアル(両性愛者)」と表現。作者のトム・テイラー(Tom Taylor)氏は「きょうから、コミック界最強のスーパーヒーローに自分の姿を重ね合わせられる人が増える」と述べている。


ということだそうです。

ちなみに三代目ロビンもバイセクシャルにされるとかそういう話があるらしいです。

これは炎上してるけど…よくよく考えればクラーク・ケント=スーパーマンではなくジョナサン・ケントつまり、息子が同性愛者だったということになるだけである。

ここら辺ツイッターには混同してらっしゃる方が多く「スーパーマンがゲイになった!」と認識しらっしゃる方が多く見られます。

スーパーマンの息子がゲイになっただけで、別にスーパーマンがゲイになったというわけではないのでそこら辺お間違いがないように…。

というか、アメコミって唐突なホモ設定はこれだけじゃなかったりします。

ティーンタイタンズに出てきたこの脳味噌ロボットですが…。


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なんと原作では部下のゴリラとくっついてます!!!

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なんぞこれ…。


最後は別の惑星に島流しにされたときに部下のゴリラともども殺されましたが…。

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ちなみに初代グリーンランタンことアラン・スコットはゲイになってたこともありました…。

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そうそう、アメコミでゲイといえば…忘れちゃいけない。

我らがジョーカー様!!

ダークナイトリターンズではバットマンのことを「ダーリン」と言っていました。

今では同性愛嫌悪ではないかといわれておりますが、ダークナイトリターンズのジョーカー様はカッコイイのでいいんです!


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「口紅を貸そうか」

「いい、俺は自分の物がある。」


うーん、セクシー…!


こんなジョーカーにウンザリしたのかハーレイはポイズンアイビーとキスしちゃいました!!

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これはこれで一種の幸せなんじゃないかと思っております。

まあ、こんな感じでアメコミの世界では昔からカジュアルな形でゲイが使われることがよーくありました。

なので、今更珍しくもなんともないというか…こんな形で炎上してしまったのが残念でなりません。

あと早々、自分は反ポリコレ派ですが同性愛については文句をいうことはありません。


したがって、スーパーマンファミリーの中にあるいはその長い歴史の中に一人ぐらいゲイがいても悪くはないんじゃないかと思います。


ただね・・・これがもしも他のヒーローもゲイにしろというんだったら…流石にキレますよ??ええ…。







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