フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(FVC)

日本各地の金融機関や事業会社とのファンドを運営するベンチャーキャピタルです。公式noteでは、日本各地で地方創生に資する活動や社会変革に取り組んでいる投資先企業の取り組みなどを紹介していきます。 ▼コーポレートサイトはこちら https://www.fvc.co.jp/

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    最近の記事

    ユニコーン経営者が語る。「研究者よ、夢を叶えたければ社長になろう!」

    2022年は「スタートアップ創出元年」として、オープンイノベーションや資金調達支援が打ち出されるなど、スタートアップ支援の動向に注目が集まっています。研究者として自らの発明で社会に貢献するには、大学に留まっていては実現できないと、大学を飛び出し起業した株式会社HIROTSUバイオサイエンス 広津 崇亮社長。起業から5年でユニコーン企業への成長を果たした広津社長に、研究者とスタートアップの共通点、スタートアップを取り巻く環境についてお話を伺いました。 発想の転換から生まれた新

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      • “親父のバトン”を引き継ぎ、アーティストの経済的自立を目指す

        コロナ禍で取り沙汰された「不要不急」という言葉。文化芸術に携わる人たちは活動の場が閉ざされ、ひと際苦しい状況に置かれました。しかしながら、人との触れ合いを得づらいコロナ禍だったからこそ、文化芸術は人々にやすらぎをあたえるものであり、「必要不可欠だ」と改めて気づかされたのではないでしょうか。文化庁や経済産業省も、新たな文化芸術政策を模索し始めています。そんな中、アーティストの経済的自立を実現するために立ち上がった株式会社Casie 代表取締役CEOの藤本 翔さんに、起業の原点と

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        • 東日本大震災からの復興、オーガニックコットンで地域に笑顔を取り戻す

          2011年3月11日、突如起きた東日本大震災により、日本中が大混乱に陥りました。これに伴う福島第一原子力発電所事故により、福島の地域の人々は離れ離れになり、地元に残った人々も風評被害に追い込まれ、何を糧としていけばよいのか見いだせない日々。そんな中、オーガニックコットンで福島に新しい産業を創ろうと挑む株式会社起点 代表取締役 酒井 悠太さんに、どんな想いで事業を立ち上がったのか、お話を伺いました。 東日本大震災後、地域に根付く産業を模索-どんな事業内容か教えてください。

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          • 年平均190回、驚異の来店頻度を誇る美容室はハサミを持たない?

            コロナ禍でサービス業が軒並み冷え込む中、大分から東京へ出店を仕掛けるなど前進し続けている株式会社Lecture(リクレ)。狩生社長は女性の自立をテーマに、お客様にはサービスを通じて日々の生活に潤いを与え、社員には働きがいある環境を実現しています。それを裏打ちするかのように、来店頻度は驚異の年平均190回、社員の離職率は6年で5%と、美容業界の平均は3年で80%と言われるなか高実績を実現しています。その行動力の源泉はどこなのか、お話を伺いました。 シャンプー・ブローに特化した

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            • 野菜のブレを楽しみながら、生きづらい世の中を変える

              SDGsや環境を重視する動きが加速し、国際社会の結びつきが強くなるほど食料の安定供給リスクも表面化するなど、農林水産業においても持続可能な食料システムの構築が急務となっています。一方、農林水産省の「新規就農調査」によれば、新規就農者の3割は5年以内に離農しているというのが現実です。サスティナブルな農業を実現するため、新規就農者を事業パートナーとして事業を拡大してきた、株式会社坂ノ途中 小野社長にお話を伺うと、根底には「生きづらさ」に対する問題意識がありました。 持続可能な農

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              • 本当のSDGsとは何か。江戸末期創業の箱屋が原点回帰に込めた想い

                日本には世界に誇る伝統工芸が各地に存在していますが、その従事者は年々減少を辿っています。その背景には、デザインを模した安価な製品の波や、技術を維持しつつ時代に合わせ変化することの難しさがあります。今回は、江戸末期から続く「箱屋常吉」の5代目、笹井 雅生さんに、原点回帰しプライベートブランドを立ち上げた背景を伺いました。そこには、パイロットを目指し米国留学された経験もある笹井さんならではの、変化を恐れず本質から逃げない、ものづくりに対する想いが込められていました。 木を生かし

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                • 移住者ばかりで立ち上げたベンチャーがスマート水産業に挑む!

                  コロナ禍で自分の生活を見直し、自然や人との触れ合いを大切にしたいと、地方に移住する動きが加速しています。社会もテレワークにより場所を選ばない働き方を許容する傾向に大きく前進。国は「地方人口ビジョン」において、地方への人材還流をテーマに掲げ、移住者が地域活性化において起爆剤となることを期待しています。その移住者ばかりで、水産業という外からは閉鎖的にも見える業界でスマート養殖に挑む株式会社リブル 代表取締役 早川 尚吾さんに、なぜ縁もゆかりもない場所で起業し、何を目指しているのか

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                  • 【事業承継の裏側】涙ながらに感謝される骨伝導イヤホンを世に送り出す

                    高齢化社会が深刻化するにつれて、後継者を見つけられないまま事業が承継されず、日本のGDPの多くが失われて雇用も減り、日本経済に大きな影響を与える「大廃業時代」の到来が刻一刻と迫っています。これを打破しようと、国は親族ではない第三者による事業承継を促進しようと各種支援策の強化に乗り出しています。第三者承継にどのような魅力を感じ、なぜ事業を引き継がれたのか、大手メーカーを辞めベンチャー企業の経営者に転身した、ソリッドソニック株式会社 代表取締役 久保 貴弘さんにお話を伺いました。

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                    • 零売薬局からヘルスケアと薬剤師の新たな未来を創る

                      零売(れいばい)という言葉を聞いたことはありますか?病院にかかり処方してもらう薬(医療用医薬品)約15,000種類のうち、処方箋なしで購入できる約7,300種類を対象に、必要量だけ販売することを言います。やむを得ない事情やさまざまな事情で病院を受診できない方に零売薬局は強い味方になってくれます。この零売という販売形態、高齢化が進み医療費が一層膨らむ昨今、医療費削減や健康増進の観点からも注目されています。その零売薬局を業界で初めてチェーン展開されたGOOD AID株式会社 代表

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